駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

車掌は背中で客をみる



車掌は背中で客をみる
 あっ 鈍足な客が 来る・・・
車掌の背面は それをかぎ分ける
においなのか
聴覚なのか
視覚なのか・・・
いや たぶん 風圧のようなものではないかと 思うのだが
車掌は背後から訪れるものを知っている
客がもうすぐやってくる
春がもうすぐやってくる
嫁がもうすぐやってくる
弁当もそろそろやってくる
綺麗なうなじが知っているのか
肩甲骨が知っているのか
腰のカーブが知っているのか
靴底のあたりから 感知するのかもしれないね・・・・
千代田線の車掌の身体がそのとき
わずかに振り向き
あと1.3秒後に扉を閉めようと
決断した



というわけで すっごく久々に千代田線に乗って 町屋に行きました。
ツイッターで 16000系で 盛り上がっていました・・・・
そんな エコでスリムでかっこいい新型車両が 出来ていたのですね。
千代田線だって進化しますね。

しかし、町屋のまちは 少しも変わりなく・・・・
昔 町屋に 住んでいたこともあり 懐かしかったです。
UCCカフェなんて昔はあったのかな・・・・行ってみたいなあと思いました。

何か つかれたので このへんで・・。

おやすみなさひ・・・・。