駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

雪のこるAPIA40でライブしました



雪の残る東京。足元はシャーベット・・・・。

そんな中、APIA40でライブ、してきました。

ライブハウスにもいろんな特性がありますが、APIA40は、しっとり系というか、言葉をじっくり聞かせるタイプの雰囲気です。
ポエトリーと名のつくわたしですが・・・
これまで 言葉をじっくり聞かせるなんて、あまり考えてなかった・・・・・(笑)
その場のノリで わあわあ ぎゃあぎゃあ やってたようなもので・・・・
もう少し 大人にならないといけないのかな・・・・と思いつつ
シックなコートで 乗り込みました。

APIA40は 立ち位置が決まっており 
 動いてもいいのですがここに戻ってきてください
という点があります。
これも いつもバカみたいに走り回っている 落ち着きのないわたしですが
もう少し 大人しく しなくては・・・
とかとか 思いつつ・・・・

作品は以下です。

MC
1.むすこ削り(書き下ろし)
2.高校いっかにぶんのいち年生
MC
3.ここは兄の森
MC
4.アルツハイマー病レクチャー
MC
5.急行急病人線にようこそ(書き下ろし)
6.北斗星の夜

・・・MC多いですね。
ちょっとまいてたこともあり、また、わたしの前2名が、MCが少なくてシットリしていたこともあって、ダラダラと、バカな話をいっぱいしました・・・(←大人になってない)
東横線&F線の連結の話とか・・・・

3と4はほんとは逆の予定でした。いろいろあって、この順で行いました。
やっている間は幸福感でいっぱいで気持ちよくできました。
珈琲3杯も 飲んでしまったし。
お客さま共演者のみなさま、そしてスタッフの皆様ありがとうございます。

しかし・・・
店長さんから、動きが中途半端、との意見もありました・・・ほんと、そう思います・・・
定点ビデオを撮っていたこともあり
身体が動くのですが、動きつつ、あーうごいちゃいけないかなーとか思いつつ
でも動くのはやめられなかったり・・・・
動きに迷いがあったと思います。
今後の課題です。

他の出演者さんも、APIA40の雰囲気にあった方々でした。

ゆりやま圭(poem)さん
 男性だった(笑)
 オケなしの詩の朗読の方で、こういう方に出会うと親近感がわきますね・・・。
 屈折が感じられておもしろかったです。
深海寄人(vo,g) さん
 島で自然とともに暮らしているような雰囲気の方でした(←きいたら違った)
 ねっとりした歌声で、うまかった。
 言葉よりも声に引き付けられました。
 ギター&ボーカルって自由にいろいろ表現できて いいなと思いました。
高橋小一(vo,g)
 前のめりに歌う方です。
 人のよさそうな、熱い弾き語り。
 思いや言葉を強く持っているなあと思いました。
 「今日の出演者はみんな心に闇を抱えている!」には大笑いでした。

でも、また今後も・・・とお声掛けいただきまして、今後も出演させていただけることも
あろうかと思います。
2回出演して、APIA40には独特の個性と雰囲気があり、また、声や音をじっくり聞かせるための独特の音響があることがわかりました。
ともかく、けっこう、独特・・・・。

次回があれば、APIA40のために何か作品集を組んでゆけたら・・・・!
そんなことを思いました。
ありがとうございました。



ライブはひとまず4月14日の「てっちゃん414」までありません。
 
仕事がんばって・・・・そして、てっちゃん用の新作を作ろうと思います。
ひとまず、今日も、午後から仕事なので、
行ってきます。