駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

ゆきよやめやめかぜよやめ



成人の日の東京は・・・おどろくほどの、大雪。
首都圏の交通は雪に弱いので
鉄道も 大変そうでした・・・おつかれさまです。

やめ やめ ゆきよやめ・・・・
すれちがう駅員のコートは薄い
その黒色がすぐに白に染まるほどの激しいぼたん雪の午後
ゆきよやめやめかぜよやめ
駅員さんに ゆきよやめ
駅員さんに かぜよやめ
神様の指がコートのボタンの隙間を開けてしまう
寒い
ちりとりと箒で集めても集めても
ふるふるゆきふる
またゆきゆきふるふる ゆきはふる
よこかぜふいて
ゆきはふく
ゆきがふく
空よ
あなたはどうしてときどき意地悪をするのか
駅員のコートは薄いけれど
乗客のコートも薄いけれど
もう寒さすら感じなくなってきた頃
電車しばらく到着しません
上りも下りも到着しません
ただゆきがくる
かぜがくる
待つしかないのが大雪の東京
黒い駅員があっという間に白く染まりゆく
やめよやめ
ゆきよやめやめかぜよやめ
ゆきよやめやめかぜよやめ




ほんとうにすごい雪で動けなかったので・・・近所のカフェで読書して過ごしました。
はじめて入ったカフェでしたが、わたしの好みのカフェで、いいお店発見!
いいこともある大雪です。

帰り道は、ホストの群れがいる・・・と思ったら、新成人たちでした・・・・。
でも、いい笑顔していて、なんか癒されました。
振袖の女の子たちも、大雪でも、ほんと楽しそうで、
寒さに負けないたくましい笑顔に癒されました。
お礼を言いたいくらいです。

このブログの読者に該当者がいるのか不明ですが・・・・成人おめでとうございます!



これが、夫婦喧嘩のもとになった、さんま君。
わたしが焼いて皿にのせたら、
焼きが足りなかったらしく、
文句言われて二度焼きされたので、
わたしがブチ切れて・・・

やっぱり人のために料理はもう作りたくない・・・・。
さんまの焼き具合で人生のすべてを否定された気分になって、すなおになれなくて、ほんとうにこまってしまいます。

そうこうしている間に もう明日はLIVEです。
明日は晴れの予報ですけど、道路はコチコチツルツルかもしれませんね。
「舗道の隅に横たわる 溶けてゆけない悲しい雪たち 
みじめに汚れて今夜最後のロンリネス・・・・」
TOM★CATの「ふられ気分でrock'n'roll」の秀逸な歌詞を思い出します



APIA40は はっきりいって学芸大学駅からけっこう歩くし 
道は難しい・・・・
なのですが
中は音も内装も素晴らしく コーヒーは美味しく 素敵なところです。
演目上、たぶん、スカートで、やるかな?
多くの方に お越しいただければ 幸いです。

『語ることば、うたう言葉』
1月15日(火)APIA40(東横線「学芸大学」駅徒歩10分)
開場18:30 / 開演19:20  
松岡は三番目、20時20分ごろ~ 
前・当共\1500+drink
出演(順不同) 高橋小一(vo,g)深海寄人(vo,g)松岡宮(poem)ゆりやま圭(poem)