駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

急行急病人線にようこそ/Bar Clapton



「急行急病人線に ようこそ」


胸のポケットに液体金属 
ちゃぷちゃぷ入れてるお客さま
鞄の中にアルカリ性
書類を入れてるお客さま
ステンレス製の鳥籠の中で 
自由を語るお客さま
イヤホンキャップを三日に一度は
落としてしまうお客さま
線路の継ぎ目でよろけてズボンに
ビールをこぼしたお客さま
振り込め詐欺出し子と呼ばれて
活躍中のお客さま
子供の教育どっかでたぶん
間違えたお客さま

いちにで乗りこんで
さんしで乗り込んで
ごろくで乗り込んで
電車 発車 いたします
いちにで押しあって
さんしで押しあって
ごろくで押しあって
次はしあわせ駅
急行急病人線に ようこそ



この詩(↑)は、15日のライブの新作の詩(1番)なのですが
お 
  お  
お    ぼ え に く い ・・・・


誰がこんな覚えにくい詩を書いたのか、わたしか・・・。

写真の井の頭線とは、関係ない詩・・・・なのですが
本音をいえば、
朝、井の頭線の渋谷で、具合の悪そうな女性をみて、
「急行急病人線」という単語が浮かんだのでした。

通勤電車に限らず 乗り物には急病の緊張感がつねに漂っています。
電車とても好きですが
急病の存在を忘れたことはありません。

だから、駅員をみると、ほんとうに、ほっとするのです・・・・。

ライブでは、そんな、日々の緊張感を、うたえたらと、思っています。

『語ることば、うたう言葉』
1月15日(火)APIA40(東横線「学芸大学」駅徒歩10分)
開場18:30 / 開演19:20  
松岡は三番目、20時20分ごろ~ 
前・当共\1500+drink
出演(順不同) 高橋小一(vo,g)深海寄人(vo,g)松岡宮(poem)ゆりやま圭(poem)
http://apia-net.com/access/index.html



自由が丘で練習をしたあと、ふと思い出して、
コンボイさんが自由が丘にオープンした「Bar Clapton」に立ち寄ってみました。

自由が丘にも「飲み屋街」があるなんて、初めて知りました。

珈琲もあって、おいしかったですよ~。
オヤツももぐもぐ、食べてしまった。
蒲田オッタンタでおなじみの、弾き語りの、みんなモンキーさん、もいらしておりました。

中は清潔で、フルーツを絞るよい香りがしました。

行きつけのお店がまたひとつ増えて、うれしいです。

コンボイさんや、みんなモンキーさんは、明日、東京サラヴァで出演されるそうです。
調べてみたら、青い部屋の流れをつぐシャンソンライブとかやっているのですね。
一度いきたいな~と思いました。

ではでは おやすみなさひ。