駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

たそがれじゃあにい


午前中はよく晴れて 京 急 日 和 でありました

お仕事やすんで 京急のあたりを ぶらぶらとしておりました。

区内で一番ぼろいのではないかと思われる Z図書館にも行ってみました。
団地の中みたいなところにあります。
ぜえぜえ はあはあ・・・
階段を3階まで登り やっとのことでたどり着く図書館・・・・。

ぼろいというと けなしているみたいですが
ある意味古めかしい風情があるのかもなあ・・・・

などと 思いました。

昔から住んでいる人が今でも住んでいるような街です。
帰りにドトールに寄って ホットドッグ食べてきました。
女性の高齢者が非常に多い ドトールでした。
わたしが何か買うのを 高齢者たち じいっと見つめています。
座っていても 周囲を気にしながら いろいろ話を続ける 女性グループ・・・

さっき読んだ本「「空気」と「世間」」では、世間というものが壊れかけている・・・とありましたが
本当に そうなのでしょうか。
この 女性たちの視線の絡み合いときたら どうなのでしょう。
外国育ちで 転居の多かったわたしには わからなかった・・・ 
この絡み合った針金の土壌で わたしは生きていたのです。

帰りは うすぐらい黄昏の街を テクテク歩いて 帰ってきました。
世間ってものがあり
わたしも そこで生きてるんだなあ・・・実感できるようになりました。

でも駅員はその次元にいないと・・・思う!
根拠はないけど 駅員は違う世界のひとなのです。

明日もアルバイト、こんなふうにならないように(↓)がんばります。