駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員をさらって



駅員があまりに特別に輝いているから駅員をさらって逃げたくなったの

陽射しの魔法でぼんやりした駅員の
手袋を掴んで引っ張ると
駅員の身体は思ったよりもずっと軽くて
やすやすとホームの外に引っ張り出すことができた
 ・・・お お お客さまァ~・・・・・
駅員は何の抵抗もしなかった
そのままふわりと制服のすそが踊り
・・・お客さま このままどこへ行かれるのですか?
駅員の声は低くてソフトだった
わたしは駅員の手を握り
国道をふたりで逃避行・・・・
していたと思っていたが
激しいクラクションに振り向くと
駅員のジャケットとスラックスは飛んで行ってしまった後だった
赤信号のまたその上に舞い上がり
風船のごとくどこまでも高く登って
公園の向こうに消えて行った

・・・お客さま、駅員は駅の敷地でしか 生きてゆけないのです お客さま・・・・

そして地上には全裸の駅員が残った・・・・
のではなく
ただ ただ 手袋だけが 残った





今日は珍しく 朝からのアルバイトでした。
上は おひるごはんの レンコンはさみあげ。
7個食べて、苦しくなり、2個は家に持って帰りました。

夜型人間なので 朝早起きしなくちゃと思えば思うほど 眠れなくて 大変でした・・・・。
眠剤 寝不足 あたまクラクラ・・・・
毎回 書いている気がしますが ハルシオンは健忘を呼ぶので 朝の移動の記憶が あいまいです・・・
で 妙に疲れてしまい 帰りの電車でグウグウ・・・・

そんなこんなで
いろいろ 誘っていただいていた イベント行けず すみません。

寒いですけど 東京の空にも オリオンがまたたき 
気持ちを晴れやかにしてくれます。

明日もいい日でありますように~。