駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

逆流する魚の車掌


(写真と本文は関係ありません)
駅のコンコースを逆流する魚がいっぴき輝く

それは 体中にナイフを仕込んだ車掌
蛍光灯の灯りを反射させながら
泳ぐ
乗務に向かって 
急ぐ
泳ぐ
その身を重々しくコートに包んでいるのに
胴体をじつに身軽にねじって
人波にまったく触れずに
ナイフの魚が逆流する

車掌の目は透明な茶色
これからどんな河口に出会うのか 
車掌の瞳は行き着く果てもなかった
車掌の身体も もしかしたらからっぽだったかもしれない


厳しい唇を持った車掌はそこにもナイフを仕込んでいる
すれ違う親子連れ
あ あぶない 
車掌があぶない!
車掌に触れたら危険だからね と
子供をかばって すれ違うママ
駅のコンコースを逆流してこれから乗務するナイフの車掌
見送っていました

どうかあなたが 嘔吐しませんように




★ 今日は・・・なにを、したのかな・・・・

何もしてないな・・・・

自分があまりにゴロゴロしてばかりのダメ人間なので 
やることなくて 
世界の平和を祈っていました。


あと 日経の電話世論調査が来ました。

ふと思った 政治家さんは 
なんだかんだ言って ちからを持っており 
先生と呼ばれて 優遇される

あの待遇は・・・ 一度なったら 辞めにくいだろうなあ・・・

ポエトリーも 一度やったら やめられない わたしです。

というわけで代官山の練習も 気合が入ってきました。
松岡のステージが ダンサーさんと絡むなんて めったにないですので 
よろしければ ぜひ お越し下さい。

撮影も 録音も なんか音を出すのも わたしのステージでは みんなOKです。

ちょっとチャージが高いので、 松岡見たいけど もう少し安いと助かる、
という方は、遠慮なくおっしゃってくださいね。

わたし以外のアクトさんも すごく見ごたえがありそうですよ。