駅員観察日記(はてな編)

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渋谷「青い部屋」だった



今日はレンダさんのお誘いで渋谷「Last Waltz」いってみました。

もと「青い部屋」だったところです。

戸川昌子さんの「青い部屋」には思い出がたくさんあります。
最初に出演させていただいたのは、2002年くらいでしょうか。
あそこに出演出来るのは 素晴らしく特別なことなんだよ、と、そのときの主宰のはらいそさんが言ってくれました。
そこで ブッキング&アーティストでもあるnoroさんに声をかけていただき
2003年には「アングラ喫茶」などで出演させていただきました。
年を覚えているのは、その年は博士論文でヒイヒイ言っていた年で、
博士号が決まるまでは願掛けのためにライブ活動を控えていたのですが、
青い部屋だけはなぜか出演したような・・・
いや 記憶もあいまいですが・・・・。

最近 自分がフランスに少しだけ行ってみて、
フランスにも親しみを感じたので、
青い部屋はパリっぽさがあったんだな~と いまになって 気づきます。

シャンソンは、音程とか 正確さよりも 情感よ、と、誰かが言っていた気がします。
青い部屋は、個性豊かで どこか色気と美を感じさせるアーティストが多かった気がします。
わたしなんて 場違いもいいところなのですが
暖かく迎え入れてくださり
個性を 受け入れてくださった・・・
そして個性も実力もきらめく方々とのふれあい・・・

わたしのなかに 「青い部屋」時代があって・・・
    before 青い部屋
     after  青い部屋
というふうに 自分がトランスフォームした・・・ そんな気がするほど
やっぱり 大事な 場所でした。

 

なにひとつ変わらないものはないと
頭ではわかっていても
いざ なくなってしまうと さびしくなりますね

でも 常に あたらしいものは うまれて
Last Waltzは コンクリートの感触が 清潔な感じで 禁煙だそうで
いまの時代にあった シンプルな場所となっていました。

メテオールさんはどっか沖縄っぽくて
レンダさんは美麗な音のドレープという感じで
NEW WAVEはその挙動不審さに勝手に共感したりして・・・(ソロって大変よね・・)
t_maruta_m(Phnonpenh MODEL)+山口慎一(Yapoos)+MOMO+岩下達朗(映像)
というノイズっぽいグループ?クラブっぽいというか、空間が音で色づくという感じでした。
音の表現も、多種多彩だなと、好きな音を追及したらいいのじゃないかと・・・勇気・元気をいただきました。

レンダのハコさんから ファッションの話とか 化粧の話とか いろいろ ためになるお話をきいて
     ・・・ほ え ~・・・(・_・)

なんかわたしの住んでる東京じゃない東京があるみたいだ・・・。
みんな どっか 疲れたり 無理したり 我慢したり しているのかな・・・・。

・・・・シャンソンは 情感を込めて 好きに歌えば いいのよ・・・


自由で風通しのよい東京になると いいな と 願ってます。