駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東急駅員は小さな星になりました

昨日の記事・・・

東急警備員がその存在感を増し 駅員の影が薄くなってしまった・・・・

の つづきというか 補足ですが・・・。

ポスターを よくよく観ると、警備員も、駅員も、顔がすてきです。

というわけで わざわざ撮りなおした画像でも

どうぞ・・・。

この方がメイン、主役です。

ピッ、って音でもしそうな、しまった雰囲気ですが、

ソフトな雰囲気も、持っています。

はんさむぼーいです。

おれのくびれは どうだい・・・

とでも言いたそうな 

身体をねじる セクシーな警備員が もう一体 描かれています。

あし 長すぎだけど・・・。

これも「ピッ」って感じで りりしく指さしていますね。

そして われらが駅員は・・・・。

 あ り ん こ みーつけた・・・

・・・じゃなくて 安全確認をして いるのでしょう・・・・

ちょっと オドオドしている雰囲気もありますが 優しげな顔をしている 

駅員さん・・・

 あ り ん こ みーつけた・・・・

ではない・・・

ではない・・・

このポスターは、これまでの東急の「丸みがあって可愛い」路線から、

ちょっとかっこよさげな路線にシフトチェンジした、貴重な作品といえましょう。

駅員がもはや、主役じゃないのが、寂しいですけど・・・・

されど駅員

それも駅員

太陽に隠れた月に隠れた惑星みたいな

駅員

小さな星

それを見つめたいひとだけに その輝きを見せてくれる

ちいさな真珠の

星なんです

今夜は東急駅員の夢でも見ましょうか

月が欠ける 静かな夜だから・・・

ではでは おやすみなさひ。