駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

過ぎ去った空は絵画のようです

鋼のような身体をしならせ

通過電車の車掌が指さすものは

まばゆいばかりの夕陽の乱れ撃ち

過ぎ去った空は絵画のようです

車掌の時間はいつもあとから訪れる

列車の最後尾を追いかけてやってくる過去たちが

車掌の背中を包みこむ

車掌は過去たちを背負い、また投げ飛ばす

・・・・通過駅 安全です 何事もありません・・・・

靴ずれすることがわかっていて 今日は黒いシューズを履いてきた

皮膚を切るわずかな痛みと一緒に歩きたい

夕映え高架線 小さな駅で

・・・シュパッ・・・!

右の頬を通過電車が切り裂いた

・・・いたっ・・・・

ああ、また、小さな怪我をした、大事にしたい、この、傷を、

電車は通り過ぎ

最後尾に乗っている車掌が わたしを指さした

・・・駅のお客一名 風の彫刻刀を浴びました・・・・・・

そしてわたしも風景の一部に

ああ、過ぎ去った空は絵画のようです

車掌の脳裏に ほんの一瞬 登場できたよろこびを

そしてすぐに忘却される いとなみを

そっと喉元に

隠して

アルバイトご飯は、いつもこのパターンですね・・・・。

かき揚げが、だんだん小さくなっているような気がします。

ここ数日はれこーぃんぐ&ミックスに追われ、ものすごく無駄な作業、無駄な時間をたくさん過ごしました。

でも、失敗を重ね、試行錯誤したおかげで、たぶんASIOドライバを使ってミックスダウンを録音する方が、いろいろ良い・・・など、いろいろ学ぶことはありました。

上達しているといいのですが。

これから微妙にお仕事、がんばろ!