駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

紙で出来ている車掌

写真と本文は関係ありません。

最近の車掌は紙で出来ていて

到着した駅で 捨てられているときいた

わたしの目の前にいる車掌は

 ・・・秋風ひとひら 銀鈴りらりん・・・

あらまあ

ほほえんだときの皺が素敵

肉感があり 生きている なまみの肉・・・のように 見える けれど・・・

いかによく出来ていようとも

車掌は実は紙で出来ていて

雨に弱く 

風に弱く 

火に弱い

つかいすて

だから車掌は泣いてはいけない

だから車掌は火遊びしてはいけない

そして車掌は

風の強い駅に立ってはいけない

風の強い 駅に・・・

・・・・お客さま・・・・ホームの端を歩いては 危ないのです・・・

そう言って 黄色い線をはみ出したわたしを守ってくれた車掌が

秋風に 鈴音を立てながら

りらりらりん・・・

あらま 飛ばされてしまった

・・・最近 眠くて・・・

ってさいきん毎日書いていますね・・・・。

仕事のときも ときどき 横にならないと なんか 血のめぐりが悪くて 次へと続かないです・・・。

運動不足かな・・・・ビリー隊長をBGMにしてます・・・がんばれわたしのミラーニューロン

大人用紙おむつ買いました、その名も「まるで下着」。

このトルソ見ると神楽坂ライブも近いなあという気がします。