駅員観察日記(はてな編)

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北京鉄道員格好良

さてこの記事がいちばん書きたかったことですが・・・ 北京の駅員さんは 駅員らしい存在感があって かっこよかったです。 駅員だけでなく 警察の方も さりげないのだけど やはり鋭い存在感があり また 個性的な表象がみられました。 ともかく どんな国でも 警察というのは華やかなものですので、まずは警察関連の表象を・・・・。 可愛いというか、なんというか。 これがいちばん印象に残りました、かわいすぎるな・・・・。 なんか内容のわりに、異様に可愛い絵なのではないか・・・・。 ◆ 上記でみられたように、警察の表象に関しては、とにかく「可愛い~!!」というのが印象でした。 では、わが駅員はどうかというと・・・・。 ちょっと控えめな風情、かわいらしいですね。 この右側の、女性にどつかれている(?)駅員さんがお気に入りです(^^) 駅員ってどんな国でもこんなキャラなんだなあ~!! 安全ポスターからです。 東急でもこんな構図のポスターがあったな~と思い出します。 女性駅員、制服のデザインがわかりますね。 シンプルで洗練されたイラストだなと思いました。 というわけで、女性が同じような制服で、同じように活躍する駅のすがた2枚(↓) これらから感じたのは、警察の表象ほど「可愛い」のではなく、控えめで、優しく、お客さんのために動いている、あくまで縁の下の力持ちである、受け身な駅員の姿です。 そして、それは、東京の駅員と大きく違う姿ではないと思います。 アジアの共通言語のように、駅員という存在があることを実感し、中国に対し親近感を持ちました。 今回、電車については地下鉄しか乗れませんでした。 地下鉄はワンマン運転のようです。 では誰が安全確認&ドア閉めをしているのか、と思ったら・・・・ ・・・運転士でした。 運転士が、わざわざ停車駅のたびにホームに出て、安全を確認し、ドアを閉めているのを見ました。 電車が小さいのか、運転士が大柄なのか・・・・。 地下鉄はいつも混んでました・・・でも若いカップルの熱気で、明るい雰囲気でした。 確認したのでこれからドアを閉めます~かけこまないでください! それにしても駅員・運転士など、制服さんは東京なみにかっこよかったです。 すらりとしているし、顔だちも、わたし好みの、優しげな顔だちが多かったかも・・・。 駅員は駅員としての存在感があり、おかげで、安心な地下鉄ライフを送ることができました。 駅員美、というのは、東アジアに共通のものなのでしょうか? それを明らかにするためには、こんどは韓国に行って確かめないと・・・・? またあらたなテーマが生まれました。 北京に行って、よかったです。 最後に、消防の表象をはりつけますね。なんとなく、キュー太と似ている?