駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

北京いきあたりばっ旅★4日目(最終日)

8月16日、最後の北京の朝。 ニイザオ!とバイキングを食べていたら、いつも聞き流している食堂のTVに、見慣れた顔が出てきました。 それは、日本の閣僚が、靖国参拝をしたというニュースでした。 そのあと、長々と石原知事のインタビューが流れていました。 このニュースはけっこう長い時間やっていました。 ・・・・ああ、こりゃ、石原知事も北京で有名になるはずだ・・・と思いました。 帰国する日です。 ガイドさんとの待ち合わせはホテルに11時45分でした。 夫と別行動で少し散策することにしました。 昨日行けなかった前門を見てみようと思ったのですが、部屋に地図を忘れてしまいました・・・・。それでも適当に、北新橋駅から地下鉄で南下して崇文門駅で東方向にひと駅乗り換えだな・・・と思ったのですが・・・・ 乗り換え通路が尋常でない混雑です(中国は人がいっぱいだ・・・・)。 まるで、埼京線と山手線がとつぜん止まったときの新宿のよう。 なのでちょっと怖いなと思い、バスで行くことにしました。 ・・・・しかし方向音痴なわたしは乗るバスを間違え、北に向かうバスに乗ってしまったようでした。 いま地下鉄で南下したのに、また北へと戻っているわたし・・・・(;;)あほだ・・・。 しょうがないのでほんの少し北新橋をすぎて雍和宮で降りて、ホテル近辺を、ふらふらしました。 そんなこんなでガイドさんが迎えにきてくれて、 チェックインまでしてもらい(※空港の機械が故障して苦労していました・・・・)ました。 時間があまったので、北京空港内のカフェでひとやすみ・・・・。 ついついシュリンプサラダというのを頼んだら、すごいボリュームでびっくり!! 無理して半分くらいはいただきましたが・・・・・G痢してしまった・・・ 尿意が止まらなくなるし、大変でした(~~) その後、15時45分発の飛行機に乗り込んだ・・・・・ ら、 北京ー羽田間の航路混雑のため 機内で1時間程度 お待ちください・・・・ という、閉所恐怖者にはきついアナウンスがありました・・・。 トラベルミンを飲み飲み、国際線では酔わないことがわかったので、機内で映画「ヘアスプレー」観て過ごしました、おもしろかった。 太目だけど可愛くてオシャレな女の子が主人公。 日本の映画「ハンサムスーツ」ではこのタイプの主人公が実は北川景子だったというひどい結末だったな・・・・とか思い出しつつ見ておりました。 というわけで、無事に戻った21時半の羽田空港は・・・・・     蒸 し 暑 い ! ・・・やはり北京のほうが いくぶん涼しかったようです。 こころよい、安全な旅を体験させていただき、中国のみなさんありがとうございました。 北京の人々の明るいエネルギーに、勇気づけられる気がいたしました。 そしてジャカルタ育ちのわたしにとっては 懐かしい風景でもありました。 部屋には大人買いしたパンダがゴロゴロ転がっています。 やっぱりあの時 4匹じゃなくて5匹買わされて、よかったのだ、そう思わせる、チャイナ・パワー・・・・。 また愛すべき国がひとつ増え、行って良かったと思います。 ♪