駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

アシナガバチは戻らなかった・・・

東急の警備員・・・なかなか びしっとした 白いオーラを たたえています。

その厳しさは・・・東急の名のもとに

美しく 昇華される・・・

ひかりえの方向にまなざしを向ける警備員。

おれは ひかりえなんて 行きたくないぜ!

そんなふうに 背中が語っています。

東急の警備員や JR東日本の警備員は 良いにおいがします。

その会社に所属するものとして 立派な制服が あるのだから

しかし京王は・・・なぜかALSOK・・・・。

いや・・・ALSOKはかっこいいですが、でも、ALSOKが、ホームで確認している姿は・・・なんか 違和感を わたしの視界にもたらします・・・・・

・・・・障がい者支援の施設に 声楽の先生が 毎週来てくれるようになった・・・

ああ、うれしいよ・・・音楽療法やってくれよ・・・・声楽の先生は やはり ドレッシーね・・・

などと歓待されたが 

結局必要とされる仕事は 支援計画づくりだったり トイレットペーパーの補充だったり 

・・・そんな事態と 似ているだろうか?

京王線のホームに  ホーム補助員(白いパーカーにジーンズ)と、ALSOKと、駅員が並んで指で安全確認しているさまは・・・

建て増し工事の ひずんだ絵です

だけどまぎれもない いまを切るとる絵です。

制服というものが いかにちからを持っているのかを 逆説的に 教えてくれているようです。

あれが なぜ すべて 駅員で なくなったのか

いや そもそも すべて 駅員の 制服で そろえるほうが おかしかったのか・・・・。

昨日は蒲田Studio80の17周年記念イベントに出演させていただきました。

めずらしく、チュニック的な服?でのぞんだら、たしかに妊婦さんのよう(笑)

あかちゃんいません!

作品は・・・

1)VESPA!

2)骨み骨むとき骨が好き

3)ゴーゴーサウス、鹿児島へ!

思ったよりも歌詞を間違えなかったので、よかった。

映像のプロであるコンボイさんがビデオを撮ってくれました。いろんな意味でアグレッシブなビデオ動画です。そのうちアップしよう・・・・。

お世話になったダンサーの皆様ありがとうございました。

コンボイさんは、この間LADYGAGAのライブを観てきたそうです、いいな~。

LADYGAGAのニュースを見るときに、、気になることがあります。

翻訳の文体です。

スカイツリーに上ったGagaいわく・・・

 「外はあいにくの雨で残念ですが、こんなに美しい景色は見たことがありません」

http://www.cdjournal.com/main/news/lady-gaga/44814

多くの報道では、このように「丁寧語」文体で翻訳していました。

震災前のLadyGagaの記事では、そういう文体は少なかったように思うのですが・・・

社会貢献などのイメージがつくと丁寧語翻訳になるのか、あるいは語られた英語が丁寧語だったのか、わかりませんが、翻訳あるいは報道の問題だとしたら、丁寧語に覆われてしまうのが、さびしい気もしました・・・。

と思っていたら、同じニュース、「モデルプレス」では

 「こんなに美しい景色を見たのは初めてよ」

http://mdpr.jp/021182250

と口語体があったので、安心しました。

そして なぜか

戻ってこなかったアシナガバチの女王さまを思い出しました。

すべての生きているものが

こころやすらぐ日々になりますよう。