駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

運転士の右手

駅から駅へ

運転士の右手は ぶらぶらとしているだけに みえた

彼の瞳孔が青信号を受け取り

彼の身体に電気が走り

すべての指令を受け止めるとき

運転士の右手は ゆるゆると 遊んでいるようにも みえた

だけど きっと もっとも大切ななにかを しているのでしょう

そう 運転士の右手は 大きく広がり世界を抱きしめる

台の上には右手が握るためのバーがある

そのバーの下の クッション部分は

すっかりと擦れて へこんでいる

クッションのへこみに右手の置かれた歴史がある

クッションのいたみに右手の置かれた歴史がある

さあ 入ろう

身体をみごとに収納させる この 鋳型へと

朝からの仕事が続き、夜は「ばたんきゅ~」な日々です・・・・。

遠出すると、駅員には出会えて、うれしかったりするのですが、やっぱり早起きは疲れますね・・・・。

早起きは健康に悪いです!

やるべきことがちっとも進まず、もどかしい思いですが、今は目の前のことをなんとかこなしてゆきたいと思います。

BGMはYoutubeのエクササイズ動画♪