駅員観察日記(はてな編)

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夕映え電車で旅を終え

そんなわけで、信州でお目覚め、しました。 すばらしい北アルプスが、窓いちめんにそそり立っていました。 ちなみにこれは「美ヶ原温泉」からの眺めです、かなりおすすめです(→ステマじゃありません・・・・)。 それで、よく考えたらわかることなのですが、「お墓参り」というのは、ものの30分で終わることで、どう考えても時間があまります・・・。 そこで、国宝・松本城に行くことにしました。 どどんと立派な姿をみせてくれます。 松本城といえば、中はまるでフィールドアスレチックのよう、バリアフリーなどとは無縁の世界です。 とくに5階の階段がきつく、スリリングです。武士にでもなった気分で、注意して降ります・・・・。 それでも時間が余ったので、穂高に行きました。 大糸線です。 昨日の日記で、塩尻でJR東海からJR東日本になったことを書きましたが、 大糸線では、途中からJR西日本になるそうです(現在は雪のため不通ですが)。 松本ー穂高あたりは、山岳列車というよりは、のどかな近郊列車という趣でした。 穂高からは、交通安全を祈願してくれるという穂高神社に行きました。 ずいぶんシステマティックな祈祷料です。道路料金のよう・・・ほんと、交通事故は、この世からなくなればいいのに・・・。 そんな感じで、いろんな鉄道に乗ってあわただしい旅でしたが、無事に帰宅しました。 花粉症が悪化したこと意外は、天気にも恵まれ、とても素晴らしい旅を過ごしました。 夕陽に輝く帰りの電車で、考えていました。 京都のおみくじでは「凶」だったのに、どうしてこんなに、何事もなく、無事に終わることができたんだろう・・・。 お天気、気温、体調、お食事、みんな良く、電車もほぼ時間通り走っていたし、車窓風景も良かった・・・・。 (ちなみに今日、東海道新幹線で帰ってたら、人身事故に巻き込まれたかも・・・・) 運が良すぎると、こわい気がしてしまうのです。 これから何か、悪いことがあるのじゃないかと、怖くなってしまいます。 車窓に広がる美しい山なみと、まぶしい日差しがだんだん夕陽にかわるさまを見つめながら、わたしはどうしてこんなに恵まれているんだろうと思いましたが、さっき墓参りした義両親とか先祖が守ってくれているのかなあと感じました、わたしのために雲をはらって晴れにしてくれたのかもしれません、そう思ったら、なんだか涙が出てきました、花粉が強いようです。 明日からは仕事がたてこんでいます、元気を出して、頑張りたいと思います。 ご神木かつ花粉症のモト? ♪