駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員ダンスレボリューション

身体を沈めるための空間が駅なのです

駅員がダンスをするためのステージが駅のホームなんです

美しいダンサーを見た帰り道

駅員の動きは駅員でなくては 説明がつかない

・・・・あなた苦悩しているの?

いえ そうじゃなくて

身体を沈めて発車を見送っているのです

ドール駅員は 自分で考えて動くのじゃない

電車によって 

くるくる

動かされている

誰かの手によって動かされている

彼の名字を田辺としたら

田辺はドール

田辺の身体がどんどん空洞になってゆくのを

みつめていた

田辺のひとみがどんどん透き通ってゆくのを

みつめていた

それは美しいダンサーなんです

そうだ!

駅員ダンスのためのダンスミュージックを いつか 作ろう!

昨日は新大久保水族館の「E.G.P.P.Nova」で詩を読みました。

途中、緊急地震速報が出て、かなり揺れて、びっくりしました。

震災は、終わってない、途中なんだなあと感じさせられました。

猫にも会いに行きました。

にんげんよりも、はやく はやく 猫にならなくては・・・・

というわけで、夜食を紹介します。

まよ

ゴマ

ベーコン

ラー油

あたりを混ぜたものです。

夜食って楽しいですね、夜食のない人生など、おもしろくない!

料理という行為をいかにやらないか、そのことに人生を賭けています、が、この美学が夫にわかってもらえず、夫が上手に作り直してしまうことが不満でなりません。そんなことをしなくてもわたしには美味しいんだ!!