駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

てっちゃん304ありがとう&来週も蒲田。

てっちゃん304 無事に終わって 雨に降られて 帰ってきました。

全体を通じ、機材がへそまげた~とか、模型が走らない~とか いろいろあったのですが、音楽的に見れば締まりのあるステージやDJが観られて、楽しいという気持ち以上に 感じるところのある一夜でした。

自分のステージは、いつになく声の調子がよかった・・・・なにかわからない、不思議なちからに守られているような気がしました。

曲は、これまでのてっちゃんイベントで行ってきた作品でかためてみました。

1.運転士が燃えている2012(第1回セッション作品)

2.GCGK(第2回セッション作品)

3.大きな宇宙の嶋村

~鹿児島トーク~

ここまでは自分のオケでやりました。

4.Fra-Fra, Euro-Euro,TGV!(第3回セッション作品)

5.ゴーゴーサウス、鹿児島へ(今回の書き下ろし)

この2作は飛鳥バンドさんとのセッションです。

練習を重ねたおかげで、わたしの作品がとってもカッコイイ、ロックのようになりました。ドラムスにギターにベースの迫力あるプレイに、身体がちょっと浮かぶのを感じました・・・

・・・・わたしは音楽があまりわかってなくて、例えばTGVの歌の「よ~おこそ・S・N・C・F」という部分の「よ~」の音の高さがわからないという笑い話もあります・・・・作曲者なのに・・・。

だから、楽器の出来るみなさんが わたしの作曲したわけわからないメロディを弾いてくださるなんて、感激でした。

「よ~」の音の高さは何なのか、聴いてみよう・・・。

はじめて聴いてくださった方が、CDをたくさん買ってくださったり、「松岡さんアグネス・チャンに似てますね」「松岡さん役人の方ですか?」などと声をかけてくださったりして、かんげきでした・・・ほんとうにありがとう。

30代最後という 節目のライブでした

わたしは 自分が表現活動を行うことに ずっと 引け目や 恥ずかしさが ありました

でも

これは このように なっているのだと 今日 ステージで 思いました。

この世界になぜ鉄道はあるのだろう・・・・。

当たり前すぎるけど よく考えると 鉄道というものは 自然にさからっている

鉄道は 便利で 優しいけれど ときに 悲しくさせたり 痛くさせたりする でもそれは 鉄道のせいでは ない

運ばれる自分に

運ぶ車掌

分厚いガラス

ひとをそんなふうに わけるものは なんでしょうね

けっして触れることのできない 車掌のうなじが 発光しています

捕まえられない

ほたるのようです

飛鳥バンドのみなさま、お客さまスタッフの皆様ありがとうございました^^。

また来週日曜日も 同じ蒲田Studio80で、東日本大震災チャリティーイベントに出演させていただきます。

またしても深い時間の出演で・・・・(^^;)

がらっと変わっていかにも詩という感じの作品でがんばります。

入場無料。

17:00 OPEN

17:00-17:30 DJ♪

17:30-17:50 シンチン大使with勉ちゃん

18:00-18:20 みんなモンキー

18:25-18:45 丘

18:50-19:10 HILLS

19:15-19:30 One for All All for JAPAN 活動紹介

19:40-20:00 蒲田タンバリン

20:10-20:30 大森ロッカーズ

20:35-21:05 チャリティーオークション

21:10-21:40 飛び入りライブ&DJ♪

21:50-22:05 松岡宮

22:15-22:35 星埜プロジェクト

22:40-23:00 COLLINA

Last セッション♪