駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東急、この美しい、東急、なるもの・・・・

世界で一番美しい眺めをもつ駅、それが、にこ・たま★

今日は多摩川べりをウロウロして、二子玉川ライズという、最近できたショッピングセンターに行ってみました。

まだ建設中という感じでしたが、駅の南側がなにやら変わりつつあるのを感じました。

ライズの中身は、さすがにニコタマという感じで、洗練されている気がしました、そして、小物ひとつひとつが、高い!!シャツもアクセサリーも、とても買えない・・。

なんか面白いカフェないなか~と思って、ジルスチュアートのカフェに行きました。

想像通り、乙女ちっく、というか、オシャレな雰囲気でした。

男性客ゼロ。

ドリンクは、コーヒー500えん、なので、まあまあそんなに高くないかな・・・。すっぱくてまろやかな味のコーヒーでした。

コーヒーを飲みながら思いました。

東急、なるものについて、です。

東急が、鉄道のみならず沿線文化を作り上げようと心を砕いたことは有名なことです。

東急、なるもの、が、わたしを包み込んで、こんな、鼻水たらしたわたしを、こぎれいな店舗で、いい気分にさせてくれるのです。

美しい時代へ、というキャッチフレーズ、わたしのうなじを、くすぐります。

突然、駅員に抱かれることを、おもいます、お客さん、あぶない、とわたしをぎゅっと抱きしめてくれる東急駅員の洗練された腕のなか、お客さん、わたくしたち、東急なるものに襲われている、東急なるものが、空気になって、襲ってくる、お客さん、そまらないで、お客さん、あぶない、あぶない、ここにいては、あぶない、と、そんなことを言う駅員の制服は、やっぱり東急の、美しい紺色、美しい袖口の風模様が、輝いているのでした・・・。

東急トランセ、かわいいです。

そんなこんなで、鼻水をこぼしながら、いろいろ歩き回りました。

陽射しはもう春のするどさを持っていて、もう春はそこまで来ていますね。

明日からアルバイト、笑顔でがんばります。