駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

集団のなかに光り輝く粒があります

ざわめくターミナル 人ごみの中に

駅員を見つける

ああ、駅員だよ、と

目を細めて ほっとします

鯉のむなさわぎ

165とか166とか

駅員の身体など そんなに大きいものではなくて

乗客の群れに隠れてしまいそうなのに

不思議に光を放ってやまない彗星のような駅員が

右に左に踊るのですね

わかります

わたしにはあなたがわかります

駅員であるものと

駅員でないものの 違い

サララと流れる光たち

視野の中心部分でなく

視野の周辺部分でよくとらえられる

その わずかな違い

瞳を閉じても

残像の中で

輝いているのです

夕べのアイドルマニアでかなり燃え尽きた・・・のですが、それと関係なくアルバイトは押し寄せ、今日は臨床業の日でした・・・・へとへと・・・といいつつ楽しくカラオケした(笑)。

医療保健の場合、研究と臨床は共にあるものですが、なんとなく研究者のほうが臨床者よりもえらいみたいな風潮があるように感じます。たとえば研究者だったわたし(ペエペエ)に、なぜか(所属だけで?)講演依頼が来たりしました。わたしは、自分がろくに臨床を知らないのに研究をすることがつらくなり、単に研究能力が足りなかったのかなあと思うのですが、だんだんと臨床ばっかりするようになりました。結果、収入は減り、なんともいえない思いをすることも多くなりましたが、臨床をやっていると独特のうれしい経験もあり、そんな思い出がはげみになっています。

ライブとか創作とかも、つらいことのほうが多いですが、それをやっていないとできないようなうれしい経験があり、そんな経験がわたしを生かしてくれてるんだなと感謝しています。

オウム真理教の平田容疑者がずっと看護師の女性と逃亡し、暮らしていた、女性のほうが愛情を持って、偽名で働いて平田容疑者を支えていた・・・というニュースを見て、夫が怒り狂っていた・・・

・・・・クソッ、許せん、許せん、どうしてあんな男に惹かれる女性がいるんだ、どうして特別手配なのに一緒に逃避行し生活を支える女性が出現するんだ、クソッ、許せんっ、許せんっ、どんな集団でも、必ずもてる奴がいるんだ、背の高い、スラっとした奴が、もてるんだ、クソックソッ・・・・

・・・何に怒っているのか、よくわかりません。