駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

続・てのひらのメトロ駅員

東京メトロ公式アプリ」というのが出て、その広告ポスター&動画の「てのひらの上の駅員」がカッコイイ・・・というのは何度かこちらでも書きました。 ・・・なぜ、こんなに素敵なのか、なかなか言語化できないのだけど、駅員を愛するものの胸をわしづかみにする、いとおしく、かっこよく、小さな、大きな、駅員・・・・。 その動画を少し観ることができましたので、紹介します! なんといってもわたしの魂を奪ったのは、最初のシーン・・・ 敬礼したまま横たわっています・・・駅員が寝転がっている、異常な場面・・・これは、グウグウ寝てる・・・のじゃないのです、起きているのです、駅員は覚醒しており、駅員はパジャマではなく、りりしく制服を着こなし、股間はふくらみ、敬礼をし、仕事するのを待ちわびているのです・・・・駅員は駅員以外のなにものでもなく、駅員でなくなることは、ありえない・・・・。 それはまるで、アプリが、呼ばれたらわたくしはお伺いしますよ・・・と、ずっと、ずっと、持ち主のお声がかかるのを、待っているようです・・・・ あるいは、仕事中に失神した駅員の、硬い身体のよう・・・・ 起きないで・・・ 仕事中に失神した駅員を 呼び起こすのは わたしであるはずだ・・・ ・・・不思議なほど「可愛く」は、ないのです、手のひらの駅員、小さいけれど、ちっとも可愛くはありません、かっこいいのです、男性的です、きびしく、りりしく、迫力があって、わたしを支配するように、強い駅員なのです・・・いつも東京メトロは、そんなふうです、かっこいいのです、たくましいのです、駅員オブ駅員、背筋は伸びて、駅員以外のなにものでもない・・・・ ・・・サンタさんがいたら、この駅員をわたしに届けてください・・・ そして動画は進みゆき・・・・ 下の写真は立ちあがるシーン、これも大好きです。 肉感があって、それでいて、駅員、間違いなく、駅員・・・・よくわたしは「本物が一番だ」と思いますが、この駅員はすごく本物感があって、わたしのこころを、めれめれにします・・・。めれめれ、命令命令、手のひらのうえ、こんなに小さいのに、わたしを支配するのです、この、ふともも、で・・・・ うーん、なかなかお目にかかれないしぐさということもあって、このポーズ、いいなあ・・・・・。 立ったり座ったり何回も目の前でしてくれないかしら・・・・。 そして立ち上がった駅員が、 おなじみの、安全確認動作を、します。 きれいな動作ですね・・・ さまになっていますね・・・・ 駅員は 駅員以外の 何物でも ない・・・ そのことを 感じた 動画でした・・・・ありがとう、東京メトロ なんか動悸がしてきました。 ちょっと興奮しすぎたようです、Android1.6のぶんざいで、ごめんなさい。 ♪