駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

秋に向かって上着を脱ぎ捨てる運転士

秋に向かって上着を脱ぎ捨てる運転士

荒っぽい性格とはうらはらの

きちんとたたまれた上着が

運転士の 丁寧な仕事ぶりを伝えているのね

山手線

あまえを捨てた運転士の

むき出された腕の肉感が

ひりひりと泣く

この腕が 環状線をひたすらに 回している

そして螺旋をのぼるたびに

服を一枚ずつ

脱ぎすててゆく

はだかの木が揺れる冬の東京

わたしは運転士の上着になりたい

いまの外の温度は15度くらい

池袋 新宿 代々木 それから渋谷

ホームドアなき つむじ風の迷路

運転士の腕が むき出しだから

布地のようなものになって ただ 運転士を包み込みたい

いちずなひとは無防備だ

風を待つ肌

雨を待つ肌

そして

雪のなかでも真珠の腕の運転士を

包み込む布地に

なりたい

きちんとたたまれた上着の向こうには

荒っぽい鷲が隠れていた

次は 大崎です

いつか全裸で駆け上る運転士の背中を

ただ みているだけの

乗客

ねむいですねむいです、最近ひどくねむいです・・・・PMSのようで、ほんとねむいです・・・・。ホルモンが仕事をしすぎです。

そのような中、10年ぶりくらいに、むかし作品を競作しておりましたSHIGさんという方からご連絡をいただきました。

サイトも復活して、いろんなことやってらっしゃいますね →  

SHIGさんと作った代表作は「髑髏と僕」という作品で、いつか歌いたかったので、連絡が取れるようになってうれしいです。

で、SHIGさんから旧作のおたずねがあったとき、「あのデータは・・・もしかしたら、MOの中にありそうだ・・・・」と思いました。

すかじーでつなぐ、えむおーです。

もう誰も使っていないことでしょう。

なんかSCSIカードが見当たらなかったので、大きな電気屋(bicヨドバシ、ヤマダ)を3軒まわりましたが、どこもありません・・・・。

家でがっかりしているとき、なんの気なしにHi-MDの入っている引き出しをあけたら・・・・SCSIカードがありました。

それで、MO内のデータは見ることが出来ました!さがしているデータは、メール添付のなかにありそうなのですが、メールは「ニフティマネージャー」というソフトのデータベースなので、もうソフトもないし見られないかなあ・・・と思ったところ、ネットに「ニフマネのデータベースをアウトルックで見られるようにするコンバータ」というのを見つけ、無事にメールデータだけは見ることができました!探していたデータもあった!

ついでに、Hi-MDのメンテナンスもしてみました。

壊れたNHと、壊れそうなRHを持ってます。オークションとかみるとけっこう高いのですね。MDをPCに取り込めるのがいいのでしょうね。

わたしもPCM録音でかなり便利に使っています。

NH修理に出そうかな・・・。

ながながとむかしばなしをしてしまいました。

結論として、わたしの家には、まだつかえる、微妙に古くさいものが、たくさんあります。

MOあります、読めます。

Hi-MDあります、使えます。

ふつうのMD機器もあります、使えます。

この、古い機械のなかに、そのうちASUSのネットブックや、IS01も入るのでしょう、もう入ってるのかもしれないが。

古いものが、ときおり大事になってくるんだな(しかも入手困難で、ネットオークションでは高価!)というのが、わかりました。