駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

警備員のキス

秋晴れの体育の日でした。 タマ急行の存在にびびりながら、ひさびさに、父の家に掃除に行きました。 母が生前着ていたスーツがあり、ぜんぜん着ないので、掃除なのにスーツなんてヘンなのですが、着てゆきました。 お母さんのスーツだよ と 父に言うと  「・・・そんな服 着てたっけなあ・・・見覚えがないな・・・」 と首をひねり、  「 ・・・・・サイズを直して着てるのか?」 と わけわからないことを 言います・・・父のなかでわたしはいつまでたっても肥満児のようです。 父が同窓会に出ると、70過ぎなのにみんなスマホを持っていたらしく、携帯を持ったことのない父は「なんで持ってないんだ、MUSTだぞ」とか言われたそうです。 それで、「お前もスマホを持っているのか」というので、持っているスマホを実演しましたが、何しろIS01なので、「スマートホンはパカっと開いてキーボードがあるのか」と誤解されている気もしないではありません・・・・。 デジカメでも、スマホでも、それで何をするか、とか、人間関係や趣味活動の増強・補完であって、それ自体がなにかを生み出すことを期待していては難しいのではないかと思う・・・・と、そんなことを言うのですが、伝わってるのかな・・・・。 いつも父の家からは、週刊誌をもらって、読むのがたのしみです。 その中で面白いグラビアがありました。 (週刊新潮 2011年10月6日号より) 「警備員がチューをした議員会館の夜」 ホンモノの警備員が、制服を着たままで、本気のキス。 ・・・というのはなかなかお目にかかれる場面ではありません。公人でもないのにネタのない週刊誌にたまたま撮られて、記事にもされてお気の毒ですが、写真自体は綺麗な写真だなと思いました。 20代とのことで、若い美男美女のよう、清潔感があって、うつくしいキスシーンだなと思いました。 そこで、わたしのがりょくで、写真を書き写してみました・・・・素敵な警備員さんの恋が、みのりますように・・・・。 ★ さてさて明日からまたお仕事、がんばります。 ♪