駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

100円頭皮マッサージ

さいきんは全般的にしなくちゃいけないことを

かなり 後回しにして生きており・・・・

そんなわけでいつもなにやら 追われている 気分です。

しなくちゃいけないことは・・・

 洋服の整理

  曲作り

   スライドづくり

    テープおこし

     

などなどです。

洋服の整理は いま まさに行っているところで、部屋に山積みになっている服をどうにかしないといけません・・・。

片付けていると、せっかくあるのに着なかった夏服も多く、ゴメンネという気分です。

来年また会おうね・・・。

★服の着用の傾向と対策

 襟ぐり・胸もとがあいた服は着なかった(ブラの肩ひもが気になってしまった)

 夏でも長袖を着ていた(腕が毛深かった頃のなごり?)

 丈の長い服を好んで着た・だぶだぶの服を好んで着た・同じような色とデザインの服を着ていた・・・

 ノースリーブはまったく着なかった

 たんすの奥のほうにしまった服は着なかった・・・・

この写真は、100円ショップで買った、頭皮をマッサージする?というものです。

(背景の物品は気にしないでください・笑)

目を閉じて、頭をゴシゴシしていたら、ちょっといい気分になりました・・・・

むむむ・・・ううう・・・・

・・・整体の 手技で ムラムラしたことは 先日の日記にも 書きましたが

それを思うにつけ わたしに触れもしないで 愛をそそいでくれる 駅員という存在の つつましさ を 感じます・・・・

自分で自分の頭皮を いじりながら

駅員の行う 頭皮マッサージを おもう

あの 駅員にしか扱えない 安全拾得器さばき

わたしに触れるのは 駅員そのものではなく

駅員から発生する

なにか なのだ

ニヤリ・・・

いま わたしの頭皮を 撫でてくれるのは

機械の手

・・・お客さん こんなことで興奮するんですか?

ニヤリ。

駅員のネクタイのむすびめの秘密

駅員の正確な安全拾得器さばきは わたしの髪のいっぽん いっぽんを 正しく 拾い上げて くれる・・・・痛い かゆい はずかしい・・・・

ああ 駅員は遠くから人をあやつる 魔術のように

ああ 駅員は触れもせずに人を動かす 吐息の郵便

それでいて 触れている

お客さんにお知らせいたします・・・の 声。

すらりとした綺麗な腕が

西のとおくを指差した とき

駅員の手はわたしに届く

駅員の手はわたしの頭皮にわたしの背中に

そっと

届く

これをアップしたらいろいろがんばります~。