駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

YOKOHAMA駅長駅長駅長駅長駅長駅長

今日は仕事の日ですが、早起きをして、YOKOHAMAトレインフェスティバルを観てきました~。 お目当ては、駅長さん大集合&撮影会。 早起きして行ったわたしは、小さなお友達に囲まれ、最前列になんとか陣取り、期待感が高まります。 上の写真は、テッピー駅の駅員??芸人さんでしょうか、いい感じの動きですね。 司会者のおねえさんの声に期待が高まります。 「これから、駅長6名(正確には副駅長もいたようです)の入場ですよ~~  みなさんカメラの準備はよろしいですか~~~~!!!」 いよいよ駅長がひとりずつ入場!JR東・東急・京急・相鉄・横浜市営・みなとみらい線・の順でした。 なかなか壮観なものがありますね。 このとき感じたのは、本物の駅員というもののもつ、重さ、です。 フェスティバルなので、お客はみんな楽しそう、わくわくどきどき笑顔でいっぱいなのですが、駅長さんはみんなあまり笑顔を見せず、ずっと硬い表情でした。 上の芸人さんと比較してみると、その表情の違いに驚きます。 カメラを向けられることに慣れていないのかもしれません・・・・あるいは、フェスティバルや駅ホームで事故が起きていないかと、こうして壇上に上がっている間にも心配しているのかもしれませんね・・・ そんなところが、また、ホンモノの駅員の重みを感じて、ぐっときてしまいます。 ・・・これは見世物じゃないんだ、駅員だ、本物なんだ、本物は着飾ったりしないんだ本物は喧伝したりしないんだ本物はただ当たり前のようにそこにいるんだ本物は・・・・・おおおおおおおおおおお。 はさみを入れて、フェスティバルのはじまりです~♪ JR東の副駅長?手がすてき。 そして入鋏のあと、お姉さんが叫びました。  「さあ、小さいお子さまは、駅長さんと写真を撮りましょう~~~」 その直後、獰猛な子供たちが次々に駅長の列になだれこんでゆきました。わたしの肩を突き飛ばし、小さな子をなぎ倒し、子供たちがわれ先に、次へ次へと駅長さんのもとにゆきます。 わたしは、なんとなく一人ずつ舞台にあがるようなものを想像していたのですが、そうでなく、横一列に並んだ駅長さんのなかで好きな人のところにいって、家族が写真を撮るようなシステムのようでした・・・ ・・・まるで、グループアイドルの握手会みたいな感じ・・・・??? 人気のない駅長と人気のある駅長の差がはっきりしたらかわいそうだわ・・・と思いましたが、そんな差異もとくにみられず、笑顔でいっぱいの子供たちとシャイな駅長さんの写真が撮られて行くのをみながら、その場をあとにしました。 販売のほうも、楽しみました。 なぜか横浜市営と相鉄だけすごい行列でした・・・鉄道ファンでもないから、なんで行列ができているのか、最後までわかりませんでした・・・。 京急カレンダーとか、東急ペンとか、TXメジャーとか、ちまちましたものを買いました。 そうそう、売り子は駅員さんぽかったですよ^^ そんな感じで、短い滞在でしたが、とっても楽しめました。 活気とあたたかみのある、いいフェスティバルだと思いました、おすすめです。 明日も仕事なんですが、短い時間だけでも行ってしまうかもしれません・・・・。 ♪