駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東京ポエケット+「ひどい大田区クイズ」

東京ポエケットから無事に戻ってきました。 ひさびさに打ち上げにも出ましたので、酔っ払って頭が働いていませんが、思い出せるかぎりで書いてみます。 わたしのブースはCD2枚が売り物でした。目玉は「ひどい大田区クイズ」というありさま。 でも、試聴してくださる方が多くて、とてもうれしかったです。 ソニーエリクソンウォークマンケータイも本望でしょう^^ ブースは、神無遼(かんむりょう)さん、あおい満月さん、柳屋文芸堂さんと近く、心強かったです。神無遼さんははじめて話をしましたが、共通項が多く、なにより手作りのくまちゃんがかわいくて気に入ってしまい、良い方の隣になったな~~~って思いました。 くまちゃん、さいこうです。 ★ゲストは福岡の渡辺玄英さん。詩人、批評家、現代詩手帖にも連載をもち、大学の文学部の先生もされているそうです。 ヤリタミサコさんと渡辺さんが「震災後の詩」について話をするコーナーがあり、渡辺さんは、「がんばろう日本」などの正しく大きな言葉の台頭により、卑怯な声や小さな声、弱い声が消されることを危惧するという話をされました・・・・ああ・・・いい話だな・・・そうだなあ・・・と・・・思いつつ・・・・わたしの意識はモウロウロウロウ・・・・・・いや、聴いています、聴いています・・・モウロウロウロウ・・・・というわけで、このブログでも予測しましたとおり、寝てしまいました・・・・スミマセン。 マツオカさんの居眠りを見た! と となりの柳屋文芸堂さんに笑われてしまいました。 その数分後、ゲストの渡辺さんがわたしのブースに来てくださり、なんとCD「車掌もひとりぼっち」を視聴してくださいました、おおおお。「リズムが打ち込みだけでなく、揺らぎがあるともっといいですね」というアドバイスもくださいました!さらに、買ってくださいました!!ありがたい(涙)。 で、わたしは、「渡辺さんのすばらしいお話、同感ですっ」などと話をあわせていましたよ、寝ていたくせに。 ★ さて、今年の目玉は、「ひどい大田区クイズ」でした。 もしよかったらやってみてください。 画像を貼り付けますね(クリックで大きくなります) おもったより難問だったようで・・・ 「大田区?ってどこですか?」という人が多い中、全問正解された方が1名おりました。すばらしい~。 ★ 打ち上げでは夢京さんの話をきいたり、大阪の京谷さんが最近薄毛になやむという話をきいたり、森川雅美さんに「あなた30代に絶対みえない白髪染めろ」などとからまれたり、いろいろありましたが、楽しかったです。 今年は参加人数が少なかったようですが、新しい方もブースを出されていました。新しい仲間を引き入れながら、どんどん発展してゆくといいですね。 ポエケットで出すのは「詩の関連グッズ」という名目ですが、手芸のグッズとかも売っていいのだということを実感しました。詩という柱のもとに、いろいろ商品の広がりを出してゆけば、参加者もお客さんも増えるのではないかしら・・・わたしはさいきん障害者の作業所についての仕事をしているので、そんなことを考えてしまいます。 大人数になって、PiOでやるようになればうれしいなあ、近所なので・・・←我田引水。 主催のヤリタさん川江さん、死紺亭さん、CD買ってくださった皆様、お世話になった皆さま、ありがとうございました。 ♪