駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

若気の至りのカクテルをどうぞ

正しさ、に、おぼれてしまうときが、わたしは、ある/遠い席の同僚が、カン総理は 何もしないから、やめるといったら早く辞めてほしいですよね~~~、と 大声で笑う/その、空気が、しんどい/つぎに/よくわからないけど、徳光さんのハナシ(?)をしている/その空気が、しんどい/なにが、しんどいのか、目には見えない/B型人間/O型人間/脳にいい食べ物/女の幸せは結局・・・・/・・・・

・・・どうして自分を抑えられないんだろう

・・・ただ微笑んでいれば良いのに・・・ただ黙っているだけで 人に 好かれるのに・・・・

どうして自分が正しいと思ったことを、ちゃんと言わないと気がすまないんだろう

自分の知っていることがあれば それを告げなくては気がすまないのは なぜなんだろう

組織では 流れにそむく自分の意見を発言をしてはならない

そう 身にしみている はずなのに・・・

正しさ、に、おぼれてしまうときが、わたしは、ある。

正しさ、は、ただの、毒、なのに

嘔吐の快感、正しさの放射・・・・おかあさんは わたしが20歳を過ぎた頃 突然「女の幸せは同じ会社の人との結婚」って言い出した・・・・あなた、土井たか子みたいにならないでよ、と、母はわたしに言った・・・お洋服は日本橋三越にかぎるわ、お母さんはあなたと違って細いから、三越じゃないと小さいサイズがないのよ・・・・とも・・・言っていた・・・・

それは いけないことだ

正しさを握って振り回すくせが、ときどき抜けない/陰口を言うな、言ったら、ぶっ殺す/・・・みんないいひとなのよ みんな 優しいこころをもった いいひとなの・・・/弱者に愛を、弱者に愛を/正しさを 振り回して おとなげないね いけないことだ ゆるしてほしい・・・

そんなとき、自分がいかに至らなく、傲慢であったかを、思い出す。

むりやり、思い出す。

思い出す。

あれは、「公募ガイド」を開いて、あっちゃこっちゃ応募していた頃。

before駅員、before制服。

テリー伊藤さん企画のPHP出版「死ぬまであと一週間。 あなたならどうする?」という企画に原稿が通ったことがあった。

大好きなしりあがり寿さんのイラストもついて、うれしかった、が・・・・

このテキストが・・・・ひどい(笑)

若気の至りや傲慢さが溢れているのです・・・・は は は は ずかしいが・・・・・

さ あ どうぞ!

うーむ・・・・はずかしい。

でも、昔のものを読むと、わたしのもつ傲慢さが自覚できて、赤面しつつ、なんか、ほっとするのです・・・。

あらゆる愚かさに、ありがとう。

あらゆる失敗に、ありがとう。

わたしが正しさに溺れそうなときは、どうか、

たくさんの失敗を、

たくさんの恥辱を、

たくさんの敗北を、よろしくお願いいたします。

猫さま画像もどうぞです。