駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

宝 ば こ

宝ばこのなかに だいじに隠してあるの

宝もののよう

紺色の 冬服の駅員

秘密だけど とうきゅうなんです

ええ いいでしょう・・・・とうきゅうなんです

節電の芽吹きのころ

国道の真上にある高架線の駅で

とうきゅうなんです、彼を見つけた

きれいだな・・・

駅員さんはきれいだな・・・

はぁ・・・・

ふうっ・・・・

と息をかけたら

ああっ!

冬服の駅員 小さくなってしまった!

そして

りりしく座った姿勢のまんま

まなざしを大きく開いたまんま

わたしの手のひらで「こてっ」と寝てしまったの

「11月1日に会いましょう」

背中にはそう 書いてあった

だからわたしは小さな駅員さんを箱のなかに入れたの

綺麗なまんまスリーピング

まだ猛暑だからスリーピング

宝ばこのなか

サウザン・おぶ・冬服駅員

夏眠してます

夏眠してます

わたしの部屋の宝ばこの中

眠っているのは冬服駅員

今日は、ラゾーナ川崎に買い物にゆくついでに、のんべさんの演劇観にいきました。

「いと、まほろば『ぼくのぼうけんのしょ3』」

何といっても、ラゾーナはわたしの庭!!

5階なんてはじめて行きましたが、ベンチもあって、楽しそうな場所でした。

ところで、わたしはしばしば、ずっと演劇をしていた人だと思われますが、観る方も含めて演劇にはまったく縁がないです・・・・。あんまり観ないので、演劇の観かたがよくわかりません・・・・。もちろん演劇をやったこともありません。

関係ありませんが姉が大学時代に演劇サークルにいたのを思い出しました、音響とかだったみたいですが・・・・わたしももっと大学時代にハジけたかったなあ・・・。

で、この演劇は・・・・ちょっと難しかった・・・・^^;。

ゲームボーイ世代だとわかるのかな、いや、演劇の「ノリ」に慣れてないと、ちょっとわかりにくいのかもしれません。男の演劇!という感じもして、世界観みたいなものが、遠い気もしました。

でも肉体とか声はダイレクトに伝わってくるような感じを持ちました、それが演劇の醍醐味なのかな・・・・役者の身体とか声とかに、かなり惹かれました。

役者の身体って、いいですね。

身体や声には、嘘がない、というのか。

あと、時々みんなで歌うシーンがいいなと思いました、やっぱり音楽が好きな自分がいました。

難しい演劇だなあと思いつつ、なにか前向きな想いがフツフツと出てきました。

帰りはbicカメラへ・・・。

一眼レフが欲しくなりすぎるので、カメラコーナーにゃ長居出来ないなあと思いました。