駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

海の向こうのオダッキュオダッキュ

オダッキュオダッキュ!

ああ、すべてがもう夢のよう、オダッキュ、君の、あなたの、おまえの、うなじに、貝殻のなかの砂つぶ、乗客の叫ぶ声の残響、さては

オダッキュオダッキュ!

車掌は身体を制服に包みコートまできて皮膚、守る、

海の向こうのオダッキュオダッキュ、ひとであってひとでないもの、いや、ひとでないのにひとであるもの、オダッキュ車掌の耳たぶは深い、オダッキュ車掌の可聴域は広い

 江ノ島が 呼んでいる・・・・

こんな真冬にオダッキュオダッキュ

車掌の特技は耳たぶを動かせること、キュッキュッキュ、それはなぜできるかというと、湘南のさざなみを、聴くためなのさ、おおお、オダッキュオダッキュ、ついでに運転士の放つ音波だって 聴こえるのさ・・・

 江ノ島が 呼んでいる・・・・

帽子をはずせば車掌の前髪が揺れる

まあ この電車は 小田原方面だけど

ねっ

今日は・・・・というか最近は、ふつうに仕事しています・・・・。

ふつうだ・・・・・。

ひとりの世界で

ひとりの仕事をして

自分で自分に給料を払っているのだ

今日はレンダさんのライブいきました、マリアの心臓というお人形の博物館、でした・・・・わたしがいつもフラフラ遊び歩いているあたりじゃないか!西武の駐車場の方の制服がいいのですよね♪あれこそお人形。

すっごくお客さんいっぱい居て立ち見でしたが、お店の方が、少し高くなっているカウンターに入れてくれて、おかげで見ることができました。レンダ大人気なんですね~。

音楽や歌というのは楽しいものだなと思いました。

ハコさん作詞作曲の曲だけ、気のせいか、他の作品と違うようなイメージがありました。音楽作品って、やっぱりその人の個性って、出るのかもしれませんね。

ほんと、電子音はウキウキしますね・・・・ほんとは踊りたいところですが、なかなか繊細な会場で、踊れる雰囲気ではありませんでした(ディスプレイをこわしそう・・・じっさい、電灯にぶつかった・・・・すまぬ)。

エダノ長官とかドレッシーな0831さんとかとはお話しましたが、明日が早いこともあってレンダさんとはまったく挨拶もせず去ってしまい、すみませんでした。

神楽坂の宣伝ありがとうございました。

わたしもがんばらなくっちゃ★って、元気をいただきました。

明日は早起き、小さな旅です。

オダッキュに乗っても良さそうな場所だけどオダッキュにはたぶん乗りません。