駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

旅に出たくなりました

旅に出かけたくなりました。

のんびりとした、風景の良い、旅に。

昨年夏は、山形ー仙台に、小さな旅、しました。

プリンス・オブ・山形。

白い車掌は包容力たっぷりで、おおらかな優しさを感じました。

「彼は 特別な日の車掌なんです。」

ショートケーキの朗らかさで、ほほえむ車掌がいます、おいしそうな制服・・・・。

プリンス・オブ・仙山線

緑濃い山あいを抜ける、夢見る列車。

若い車掌が車内をあっちこっち、よろけながら移動しているのを

まぶしく見つめていました。

その制服は、東京と変わらないようで、

何か若い芽の息吹のような、むせかえる生命感に満ちていました。

夏になると、長野とか山形に移住したいなあと思います、が、

冬の・・・というか、秋からの寒さはキビシイのでしょうね・・・・。

・・・ああ憧れの、軽井沢シンドローム

・・・寒さに弱いので永住は無理っぽいですが、

お墓が松本なので死んだあとは長野県民になるようです。

そして2010年夏の、仙台の町。

きれいですね。

猛暑のさなかで暑かったですが、仙台めぐって、楽しかったです。

こんな街が、震災で被害に遭うなんて、信じられません。

突然、わけもなくパリの写真。

こちらはひたすら寒かった・・・・。エッフェル塔の近くだと思いますが、足元は雪でぬかるみ、北風も吹き荒れ、とても塔に登る気になれなかった・・・・。

地下鉄が鉄橋を走るさまは御茶ノ水みたいでした。

わが東京の朝の風景。

これは東急の、東横線・渋谷駅です。

副都心線と直通になると、このホームもなくなってしまうのかな・・・ホームが狭く、時々「キャパ、限界なのでは・・・」と思うことがあります・・・しかしみんなそれなりに譲り合ってなんとか落ちないようにしています。

東京暮らしも長くなり、いろんなことに慣れてしまいましたが、ラッシュはきついですね・・・。

そんなふうに写真を見ながら

現実逃避している 今日このごろです。

ああ、旅に出たい。