駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅に響く金属の音

ちゃりりん・・・

始発駅に やさしい鉄琴の音が響いた

しゃらりん・・・

それは 運転士の腰の鍵が 鳴らした音だった

背の高い運転士の平面的な腰に 音楽の鍵

ちゃりちゃり・・・

と 

よく見たら

鍵は ひとつだけ

そう

運転士の身体そのものが鉄琴で

鍵がぶつかるたびに 腰が音を奏でるのだった

さすがは東急

さすがは渋谷

楽しいシロフォン、語ろうね。

しゃりしゃり ちゃらちゃら 運転士の鳴らす金属音は 他のどのノイズとも違う高さで 運転士がいる 運転士がゆく と わたしに伝えていた・・・・・

 しゃりりりん・・・・

 ・・・悪魔は来るな

 ・・・不運は来るな

 ・・・疾病は来るな

 ・・・天災も来るな

 わたしはその音に耳をすませていました、祈りのよう・・・しゃりりり・・・

 ・・・瞳を閉じれば金属で出来た運転士がシロフォン奏で先頭車両に乗り込む音・・・

今日は、千石空房という、長屋を改造したイベントスペースで、白糸雅樹さん主催の会に行ってきました。

もともと千石空房の名は聞いており、いちど行きたいと思っておりました。

こんなかんじ。

わたしはあいかわらず「にんにくしっくねす」を朗読。

参加者は少ないほうでしたが、セッションもあり、濃密な時間を過しました。

表現とか創作も、大事なことで、そろそろ復活したいな~ってあらためて思いました。

告知です。

★松岡宮6年ぶりのCD(ーR)「松岡宮音源集シャープペンシルの芯」好評発売中です。9作品入り500円です。

ショップでは、中野ブロードウェイ3階「タコシェ」さんで販売していただいております・・

・・・・しかし、宣伝するには、CDの画像が必要だなと反省(笑)こんどスキャンしておこう・・・。

★まだ先ですが、神楽坂サルバドールナイト2011は、11月20日(今気づきましたが、2011・11・20って、いい感じですね)日曜日に、いつものKAGURAZAKA EXPLOSIONで行います。

まだ何も決まっていませんが、いいイベントになりますよう、がんばりますね。

ツイッターなるものを、やってみよう、という気になっています。

★明日からまた朝早い仕事、なんとか、なんとか、頑張ります。