駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

(改 稿) 真 綿 依 存 症

真綿のような優しさをふりまく職能 それ 駅員

引き寄せられる蛾の群れが酔っ払ってはホームに落ちる

いいや いいや もう いいや・・・

甘いものしゃぶり 美味しくしゃぶり この夢終わらない・・・

・・・いや 終わる

いつか壊れる

すぐ破綻する

わかっているのです

わかっているのです でも

パキンポキン・・・・

日本語社会の標語のようです

なにやら立派で出来もしないものを求めてしまう

なにやらうそ柔らかくてうそ甘やかなものを求めてしまう

お客さん 終点です

それ 駅員

戻れない

それがなかったころには戻れない

さいしょに駅員をしゃぶったのは夏の終わりの駅でした

駅員がしゃぶるものだなんて思いもよらない

しゃぶってみればもう止まらない

朝晩は冷え込みが深まって

秋の気配は人のこころを薄着にさせ

鳥肌を立てて

まわた欲しがる

誰かわたしに優しい言葉などかけてくれませんか

まわた欲しがる

もっとまわた欲しがる

そして

もっと鳥肌が立つ

お客さん・・・の声に 舞い上がる風船 それ わたし

見回せば 横たわるよっぱらいでいっぱいの波打ち際に いま 電車が滑り込む

電車 上陸しますよ 気をつけてくださいよ

うそ優しげな駅員の声が耳に入り

ください ください もういっぱつ

お客さま

お客さま

↑ 夕べ 遅くに書いた記事を 修正しました。

この土日は仕事でした。

いろいろあって たのしい仕事でした。

とつぜんですが、夫をはじめとする男性一般が 若い女性とか美人に弱い というのが このところ よくわかってきました。

美人は無実で

美人は無罪

美人が歩くと砂利道も清らかになり

美人が部屋にいると空気が清らかになり

美人と話などすれば自分のこころもすがすがしくなるのでしょう

美人をみかけたら 夫におしえてあげたいです

しかし なにをもって美人であるのか というのが まだよくわからないですが・・・

古いPCを引っ張り出して、部屋で音楽を聴くシステムを作っているさいちゅうです。

明日というかもう今日ですが、千石空房で白糸雅樹さん主催の朗読会に遊びに行きます。

溶けないように、がんばろう。