駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

暑中お見舞い申し上げます

今日は山手線に乗りましたが なんとなくいつもより 混んでいたような 気がしました

でも運行は安定していて すっと目的地につきました 駅員さん 今日も ありがとう

このところの日記で書いておりますように

駅員の腰の処理(衣類的処理)に関心を持ってしまい

駅では 駅員の腰を 観察してしまいます

 駅員 と お腰・・・

そうしますと 駅員さんの制服のスラックスは どこもほんとうに綺麗なシルエットになるように 出来てるんだなあ~と思いました

東急みたいにベルトも制定のところは特に 美しいラインだなと ほれぼれです

あ や め る

という言葉は あまい言葉です

車掌がわたしを あ やす あ やめる あ やしむ あ やぶむ・・・・

毎度ご乗車 ありがとうございます・・・

逞しい身体と柔らかな皮膚を制服に包み込んだら

車掌の中身は空洞となる

そんなイメージはわたしを喜ばせた

中 身 が 空 洞 の 車掌・・・・

もぬけのからの/かかしのまつり/たからばこはもぬけのから/履歴書の空白/その時間のアリバイは忘れました/そのおばあちゃんを見る人はもうだれもいません・・・・

車掌だと思っていたでしょう

それは車掌の形をした ただの筒だったのです

オリエント工業に 作ってもらいました)

そんな車掌がいたら どんなに素晴らしいだろう

車掌の空洞に入り込みたい

そして車掌の身体になりたい

美しい肌をして ネクタイの似合う 肩幅のある 背の高い 星座を捕まえる・・・そんな車掌の身体になりたい

お弁当箱の中で変形するメロンのあきらめ

わたしが車掌の空洞に入ったら喜んだり触ったりマスターベーションしたり泣いたり肩こりしたり腰痛になったり骨折したり酔ったり吐いたりここから出してと泣いたりすることでしょう・・・・

この東京で 車掌と出会う

背の高い車掌の白い手袋が オリオンの星をつかまえる

いつかわたしは 車掌になりたい

あ や め る

という言葉は あまい言葉です

車掌がわたしを あ やす あ やめる あ やしむ あ やぶむ・・・・

毎度ご乗車 ありがとうございます・・・

わたしには毒

わたしには敵

わたしには障壁

わたしには悪魔

だけどわたしは 車掌になりたいと

願い続けるのでしょう

突然、暑くなりましたね・・・暑中お見舞い申し上げます。

アイスコーヒーばっかり飲んでいます・・・おなかくるし。

6月はバタバタとめまぐるしい日々でした・・・仕事に穴をあけないように必死でした・・・・。7月はもうちょっと休めるといいなあ。

メルマガ、いっしょうけんめい書いております・・・・もう少しお待ちくださいね。