駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

いつかあなたとわたしは腰パン

今日はひさびさにお休みの日でした。

区でやっている健康診断に行ったりしました。

何年かぶりの心電図、X線、異常なし。身長は前に測ったときより数ミリ伸びていてうれしかったです。

最後のステップで、診察室に呼ばれ入ると、わたしよりすこし年上にみえる、素敵な女医さんでした・・・・・おおお、胸がトキメクあやしいわたし、聴診器をあてられ、どきん、とつぜん心拍あがっていたらあなたのせいです・・・・。

さてそのあとは、洋服のお直しをされているCさんがわざわざうちの事務所に来てくださり、わたしがフリマ等で買ったスーツをみてくださいました。

直しは、おもにスラックス3本です。

わたしはちっとも洋服に詳しくないし、新しい服もあんまり買わないので、洋服の動向についてあんまりわかりませんが・・・・専門家であるCさんのお話を聞いて感じたことは、最近のスラックスは腰ではくタイプが多いんだなあ・・・ということでした。

ここにはないですけど、比較的最近、新品で買ったスラックスも、確かに腰ばきタイプでした。

この3本のなかでは、いちばんサイズが緩いグレイのものが腰履きタイプです。いちばんダブダブなのに、なぜかラインはすっきりしているような気がします。腰履きだと下腹部がすっとなるのかもしれません・・・もっこりしないというか・・・・。

のこりの2本は、やや昔のデザインなのか、股上が深く、ウエストで履くタイプです。ウエストはジャストなのに、なんとなく・・・不良のズボン??みたいに股や股で膨らむのが気になりました・・・・なんか・・・もっこりだ・・・・・???そういうデザインなんだとは思いますが・・・・ううむ、もっこり(←しつこい)・・・・それが気になって、少し直していただくことになりました。Cさんありがとうございます。

そういえば駅員さんのスラックスは、どのくらいの股上だったかな・・・・なととにわかに気になって、JR東日本の駅に行ってみてきましたところ・・・・

・・・ウエストで履くべきスラックスを、やや下げている若い駅員を発見!

・・・・なかなかおしゃれで、味がありました。

同じ会社でも、年が上の駅員さんになると、きっちりベルトをあげておられる方が多くみられました。また、きわめて細身の駅員も、腰ではなくウエストで履いているのをみました。

スラックスのベルトを緩め腰骨で留めるには、適度な「くびれ」というか、メリハリが必要なのかもしれません。

・・・なんて・・・・洋服に詳しくないわたしの、少数例の観察なのであてになりませんが・・・・着こなしにも世代や時代があるようで、興味深いですね。

これは東京メトロですが、イメージどおり、きっちりとウエストで履いてらっしゃいます。

こんなところに、東京メトロの、ぴっちりと、きっちりとしたイメージの要因があるのでしょう。