駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

消えた脚長さん

これは一昨年の写真です。 毎年こんなふうに熱心に巣を作っていたアシナガバチが・・・今年は来ません。 昨年わたしがストーカーのようにハァハァ興奮しながら写真を撮りまくったせいか・・・と思ったのですが、「詩のフォーラム」で、アシナガがいなくなったという記事を読みまして、もしかしたら震災や放射性物質の影響もあるのかなあ・・・・と思うようになりました。 動物や、虫や、植物は、ほんとうに鋭敏に、環境の影響を、受けるようです。 いろいろな生き物の、震災後の生活を、見守っていないといけないな・・・と思います。 脚長といえば小田急(?)。 小田急の青々とした雰囲気が好きです。 上品とフレンドリーを兼ね備えた、ワンランク上の駅員、という重々しい雰囲気が、好きです。 むかしは、世界の中心は小田急で、JRとか東急は大きすぎてなんか違うという気がしていました。 いまでも、小田急の、面でなく線な感じは、わたしのあこがれを呼び覚まします。 お客さん、お客さん、と、言って、ひざまづき、わたしのクツのほこりを指で払って、その指をちゅうと舐める、そんな小田急の駅員さんを思います。 また駅員に愛されたい。 ちかごろ乗っていませんが、また乗りたいです。そして、暗黒をたたえた黒い腰に、出会いたいものです。 ★ あすは蒲田てっちゃんイベントで知り合いましたCさん(女性)が、事務所に来てくださいます。お洋服の直しをしてくださる目的です。 自分のところに仕立て屋さんが来るなんて、まるでマリーアントワネットのようなわたし。 「Cさんが、わざわざいらして採寸してくださるのよ~~~ねえ、こうしてレズってはじまるのかなあ」 と夫に言って呆れられています・・・・ ・・・・・この文章をCさんが読んでいませんように・・・・。 つづく。 ♪