駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

た て が み

今日みた運転士はネコ科ライオン

頬骨たかく声ひくく

がおおのお

彼の周囲に野生がたちこめる

車掌の合図は可聴音域ではなかった

運転士のみみたぶが動いて

はいよ 発車します

運転士は言葉を発しない

野生の腕は美麗である

西には虹の国がある

レールの先に獲物があるのか

光る目をした運転士

俺は後ろに進めない

俺は後ろに進めないのさ・・・

長めの髪が風になびいて

あと3分

あと4時間

三日後

1ヵ月後・・・

運転士が床屋に行く日は

いつでしょうか

今日はOFFだったので「つんどく」だった本を読みました、面白かった~。

帰りは、ちょっと遠くまで歩いてやろうと思い、テケテケ歩きました。

日焼けしてしまったようで頬が赤いです・・・・。

上記のポエムは運転士の髪がテーマですが、自分こそ早く床屋に行かなくてはいけませんね・・・・。

といいつつ明日からまた仕事がたてこみ中でこまっちゃうです・・・。

世界の人々が平和な気分で眠りにつけますように。

おやすみなさひ。