駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

ねむくなってきました

こんばんは、ねむくなってきました。

さて、今日昼間、事務所に電話がありました。

 わたし「もしもし」

 相手(女性)「あら、声が若いですね。お嬢さんですか?」

 わたし「もしもし、どちらさまですか?」

 相手「うーん、証券のことなんだけど、お父さんか、お母さんか、おばあちゃん、いますか?」

 わたし「あのー、どちらさまですか?」

 相手「○×インベスト、っていう会社ですが・・・誰もいないのね、じゃあ、けっこうですので。」

がちゃん

ぷー。

・・・・・声が若いと褒められました ← そこかい

障害者援助の仕事にかかわり、支援法における個人支援計画の作成をちょっと手伝うことになりました。書式いろいろ見ています。計画を立てるべきというのは賛成なのですが、内容について誰がどのようにそれをチェックするんだろうと思っています・・・・内容なんてその施設の人しかわからないですし・・・あと、すべての人において回復とか改善とかが前提とされているわけではないと思うので、そういう場合にどのように書いていったらいいのかな・・・・・回復しない前提で可能な支援するということを書いていいのだろうか・・・・難しいですが、このような臨床仕事の機会を与えていただいて感謝しているところです。

障害者支援でもうひとつ思ったことがあります。

障がいを負った人を多職種でサポートするという理念図はしばしばあります。

中心に当事者が描かれ、そのまわりに「医師」「看護師」「家族」「学校」「リハビリテーションスタッフ」「臨床心理士」「保健センター」などが取り囲んでいる図です。

本人とそれらの人たちがつながって、まわりもそれぞれにつながって、みんなでカンファレンスをして、一貫した方針で、途切れない支援をします、といったことが書いてある図です。

わたしはあの図が苦手で、見るたびにちょっと胸やけがしてしまいます。

生活の一部分くらい、破れていてもいいのになあと思います。

松岡宮の6年ぶりのCD(CDR)「松岡宮音源集 シャープペンシルの芯」をまた何枚か作っています。12日に蒲田PiOで行われる「文学フリマ」で販売開始です。11時~17時です。よろしかったらいらして下さいね。

では おやすみなさひ。