駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東京都交通局かっこいいよ

ああ・・・・

熱い・・・・

7月14日~9月10日まで、江戸東京博物館で行われる「東京の交通100年博」のポスターのイラストです。

ああ、かっこいい。

むねにズキュンとやってきました。

かっこいい駅員。

色気むんむん、清冽な、力強さ、はげしく、国会議事堂、朝陽を浴びて、たくましい上半身と、なにより、この、右手の指、手指の迫力が、なんとも、素敵です・・・。

絵を描いた方は、わかっている、わかっている、駅員の美というものを、わかっている・・・・

しかし、はたして都営にこんな駅員さんいたっけ・・・な・・・・・????

おもわず改札を振り向いてみた、わたしです。

いっぽう、京王線の駅員募集のポスター画像も素敵でした。

ふにゃん。

上の都交通と同じポーズなのに、ぜんぜん違う雰囲気が、漂っています。

この駅員さんは、整った女顔ですね、そして、透き通るような淡さ、自己主張の弱さ・・・・。

きっと、この写真は、先輩に命令されてモデルにさせられたのかもしれません。

 「おい、お前の写真を今度ポスターに使うからな、ほら、きちんと右手伸ばせよ」

 「せんぱーい、かんべんしてくださいよ~」

 「緊迫感が足りないぞ!通過電車が来たと思って、腕をきちんと出せ!心のゴムをひっぱれ!鉄橋のごとくハムストリングスを伸ばせ!」

 「せんぱーい、ハムストは脚ですよう~」

なんて会話が交わされたのでしょうか。

京王線の駅員らしく、素朴で、派手さはありませんが、誠実そうな雰囲気が漂っていますね。

ある日の朝ごはん・・・・

けっきょく毎日同じような画像になってしまうので、読者さんには面白くないかもしれませんね、すみません。

よくわたしのお弁当や料理の画像が面白い、とか、ヘンだ、といわれますが・・・

わたしは自分のつくった食事が好きなので、どのあたりがヘンなのか?本当にわからないです・・・・

いつもどおり、

 見えないものは見えないことすら気づかない

 気づかないものは気づかないことすら気づかない

という状態なのでしょうか。

わたしのお料理は健康的なのですよ。こんど、お夜食画像特集でもしましょう★

文学フリマまであと4日ほど、CDがんばって印刷してます。

よかったら「松岡宮」ブースに遊びにきてくださいね。