駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

ケ ガ ラ ワ シ イ

もう、この、右側の、ジャケットだけで、おなかいっぱいです・・・

ガラス越しなのに

暖かく 包まれてしまう わたし・・・

人身事故ばかりの京浜東北線

わたしはやっぱり ひとを 信じたい と

精神を ぱあっと 車掌に向けて ひらく

明るいグレーの制服を着た車掌と

目が合う

ここまでおいで お客さま・・・・・

かるく舌打ちをして

車掌は優雅な 手招き・・・・

教わったとおりの 手招き

車掌の瞳の青い光

車掌の部屋はひとり部屋

いくつものモニターがあるんだわ

車掌は自分を抹消し

車掌は淡く透き通り

車掌は白の絵の具で自分を表現した

ああ・・・・

車掌のことを 「チラっ」とでも 見ている乗客なんて

ケガラワシイ!

道徳に違反するのだわ

規律に違反するのだわ

車掌のまなざしの有刺鉄線に触れるのだわ・・・・

お客さん、おいで、来るな!

ええ わかっていました

わたしは車掌の部屋には行けず

わたしは車掌にはなれない

グレイのジャケットの大らかな風

におい におい においだけでも・・・・

ただその制服にほおずりする夢ばかりみて

いるのです

さきほど メルマガ発車しました♪

そこにも書きましたが、6年ぶりのCD-R「松岡宮音源集 シャープペンシルの芯」とうとう完成しました。

最初はただの音源寄せ集めになるかと思ったのですが、リマスタリングのレンダさまのおかげもあって、まとまりが出たように思います。レンダさんありがとう。

6月12日(日)蒲田PiOで行われる「文学フリマ」にて販売開始となります。

通販は、どっかのショップに委託しようかと思っています。

またお知らせしますね。

ちなみに、CDジャケットは、以下の写真を加工しました。(撮影:kyo)。

中の写真もライブから撮ったものを使わせていただきました、写真を提供してくださった皆様、ほんとうにありがとうございます。

おまけの画像。

このところ、かめ画像が多くてすみません。

雨ばかりで、アシナガさんは来ないし、さみしいのです。

いったい何匹いるんだ・・・・

かめの群れ、ぞろぞろ。

かめ 多すぎです。

かめ乗っかりすぎ。