駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員さんは服なんです

いつものように

胸をつかまれる

駅員さんの

この姿

駅員さんは服なんです

風にたなびく やさしい布地

あなたの服の色の名前は

濡羽色 

それとも

鉄紺

・・・鉄紺 なんて 色の名前が ある・・・・

 駅員に抱かれる・・・

 ことを思う

 イコール あなたを着る ということを思う

 甲冑を着たぬいぐるみの歌は低音

 抱かれるときは きつくしてほしい・・・

 ごめんなさい もう 駅員になりたいなどと 言いません

 と

 わたしが泣くほどに

  駅員さんはスタイルなんです

  駅員さんはからっぽの針金なんです

  駅員さんは 檻なんです

  駅員さんは 大きな手をもっていて

  プラットホームを握りしめる

  お客さんの肋骨折れる

  駅員さんとは ちから なんです

   駅員さんは見えないのです

   触れたらきっと吸い込まれるから

   駅員さんは わたしにとっては危険なんです

   だけど くらくらするほど いいにおいがします

   駅員が欲しい

   駅員の服を着てみたい

   咳き込みながら着てみたい

   鏡の前でネクタイを締めたい

   嘔吐しながらネクタイを締めたい

   シャツを挟んでベルトを締めたい

   苦しみにのたうちながらベルトを締めたい

   こんなに身体に悪いことは他にない と

   後悔の涙を流しながら

   鏡の向こうの自分の姿に

   お前は正しい正しい正しく正しく生きなくてはならない と

   駅員の制服に

   胸をつかまれて

   みたい   

駅員さんは服なんです

風にたなびく やさしい布地

あなたの服の色の名前は

濡羽色 

それとも

鉄紺

選ばれた人しか 袖を通せない 制服がある

死ぬほど抱かれたいという夜があります

鉄の紺色

駅員に出会うたび

どきどきと どきどきと

してしまうのです

今日はワラワラと・・・何をしたんだったかな・・・。

夏のような、いいお天気でしたね。

仕事で何件かメールを書かねばならず、それで一日つぶれました。

食べるラー油のマイブームも復活し、またしてもすごいペースで頂いています・・・・。これは中毒だなあ・・・・依存症だなあ・・・。そのうち入院してラー油断ちする必要性が出てくるのでしょうか。ラー油・アノニマスミーティング(RA)に出て、わたしたちはラー油についてハイヤーパワーにゆだねる決意をしたとか言うのでしょうか。まだ自覚が足りないようです。