駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東急エスカレーション警備員

(写真と本文は関係ありません)

オリオンの星が7つも見えて

東京にしては満足な夜

しんと冷えた駅のエスカレーターを昇ってゆく東急電車の駅の警備員がいた

むっちりとした手袋が

星座と握手する

警備員 そっと空へと引っ張られてゆく

どっしりと

どっしりと

彼の紺色のスラックスの腰には

独特の 品のよさと張りが あり

・・・・ああ、わたしの目の前に 警備員の 尻・・・・

・・・ここで写真を取ったら 注意される だろうな・・・・

なので 目に焼き付けてみる

東急の警備員は 腰のまわりに 実に いろいろなものを さげている

紙片を入れたポケット

マイクのようなものを入れたポケット

トランシーバーのようなものを入れたポケット

そして

何が入っているのか わからない ポケットだ

まだあどけないような頬をした

体格のいい警備員が

その 秘密のポケットから

輝く石を 取り出す

ナイロンの白い手袋の手のひらに

キンキン冷えた石が乗っている

お客さま 警備員は もっと もっと 重くならなくてはいけないのです

お客さま 警備員は もっと もっと 高く 高く 登らなくてはならないのです

漆黒の闇に包まれて

こうこうと明るいエスカレーターだけが

どこまでも どこまでも つづき

警備員の体重で 

きしみ続けていた

その昔 駅員という 名前だった

羽をつけて おしゃべりで 身軽だった 駅員は

どっしりと

どっしりとした

警備員に なった

終わらないエスカレーターをどこまでも登らされてゆく

駅員の

・・・ではなかった

警備員の 腰を

わたしはずっと みつめていました

昨日今日と、細かい事務作業をしておりました。なかなか、気が乗らないとできない作業ですが、こたつサンの協力もあり、仕事がすすんで、うれしいです。

コタツさん、さいこう~。

コタツでできたスカートとか欲しいくらいですね。

わたしは冷え性ですが、体温を上げたほうが、健康にも美容にも良いみたいなので、寒さは無理に我慢せず、暖かい格好をして、しょうがをいっぱい食べています。あとは筋肉をつけるといいみたいですね、贅肉ならあるのですが・・・・寝ている間に筋肉に変わってくれないかな・・・・なんていってるようではダメだな・・・・。

学芸大学のAPIAというライブハウスに、下野さんのLIVE観にいったりしました。下野さんはアコースティックギターと言葉のセッション、しっとり・ほのぼのです。すごく久々に青木研治さんのパフォーマンスもみました。おふたりのステージみて、やっぱりポエトリーというかスポークンワードは面白いなあと思いました。言葉や声や、音楽や演奏は、たくさんの可能性があることを、改めて実感しました。打ち込みでやっているわたしは、なかなかアドリブがきかないのがつらいところですが、また何かステージやってみたい気になりました。

また、東横線沿線には気軽なライブハウスが少ない気がするのですが、このアピアも広くて綺麗で、つくりが豪華で、なんとなく上質な空間という感じでした。

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