駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

中野タコシェとプロ駅員

なんの意味もなく、パリ・サンラザール駅の駅員。

寒い中、モニターを確認していました。

威厳があり、プロ駅員!という感じでした・・・・プロパリ駅員、なんかカッコイイ。

今日は、中野ブロードウェイの濃ゆい書店「タコシェ」に、商品の引き取りにいきました。たくさんは売れてませんが少々は売り上げもあり、うれしかったです。

ひとまずわたしの商品はすべて引き上げましたが、また新しいものができたら持っていってよいみたいで、それも嬉しかったです。CDRができましたら、いの一番にもってゆこうと思います。

タコシェの通販サイトです、濃い濃い濃い濃い。

http://taco.shop-pro.jp/

帰りの山手線では、「電車発車します、次の電車を待ちなさい」というアナウンスを聞きました・・・・しびれるなあ・・・・ううう、ここにもプロ駅員が・・・・。

山手線を降りた駅では、発車を待つ電車に駅員がもたれて(触れて)いるのをみました。駅員の背中に触れた列車が、かしぐ、かたむく、駅員さん好きですと電車が告げる・・・・いま山手線と駅員はカップルのごとくキャッキャッとはしゃいでいるのだ・・・・電車に対する距離感、鉄道に対して知り尽くした感じ、猛獣はいま俺の手にあり・・・やはり、これも、プロ駅員だったのでしょう。

そんな感じで生きています。

今日はひさびさのOFFで、カフェにいって、面倒くさい分析作業をしてきました。

かなりはかどるカフェでした、仕事したい人は、あのカフェおすすめですね。あのマッタリした雰囲気は、すばらしい。また、そういう仕事に向くカフェを開拓したいと思います。

隣に座った高齢の男性二名が、投資話をしていました。

主婦が旦那に内緒で金を出すための事業に投資してほしい、と、より高齢のおじいさんが話していました。もうひとりの、事情ツウのおじいさんがさらにあやしいアドバイスをしていました。ああ、あやしいひとはこういう顔をしている・・・・人のよさそうな顔だが、髪が荒れ、目は真剣、そして店内の人々を注意深く、よくみているようだ・・・・スーツが大きめサイズでダボダボしている・・・・あやしいものは、どんな顔をしていているのか、よくみておきたいと思いました。