駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

光と闇のボーダーライン

東と西か

光と闇か

境界線上に立つ駅員を見た

いや それは

ホームと電車か

いわば大地と乗り物か

駅員はいつも双方をつなぐ液体のようである

うすい膜を湛えた液体なのである

たとえば 想像してみる

電車から電車へ乗り移るのは 

ほんとうに 身体がすくむようなことで

わたしの体重できしむ軽い乗り物たちに乗って

人はそれでも脆弱に遠くを目指す

境界に立つとはそれだけで危険なこと

闇はいつでも隙間にある

 危ないですから下がりません。

黒い制服で境界に立つ駅員の

二本の脚の真ん中を裂いて

黒い大河はどろりと流れ

駅員の身体をぐらり流れて

駅員の身体を縦方向に切り刻む

 駅員はもっとも危険のそばに立つ

 膜を張ったかたちなきものです

かたちなき駅員だからこそ制服など着て敬礼などしているので

誰よりも素敵な後ろ姿を持っているのね

広い胸に寄り添えば柔らかな膜がたわんで跳ね返すそんな駅員が好きです

 乗客のみなさんはここには立てません。

駅員の導きで

わたしたちは旅に出る

もう二度とそこには戻れないことなど乗り込むときはわからない

駅員だけが知っていた

裂けた身体が赤い旗を振っていた

さようなら

そんな

旅に出ました

あんどろIS01との5日間、かなり苦労しましたが、auoneメールも読めるようになりました(たぶん)。そもそもメールが来ないのでわかりません(笑)

ただ、忍者ブログがアンドロイドでログインできないでいます・・・・うーむ・・・・・よくわかりません。ちなみに以前の携帯電話からはブログ更新できておりました。

カフェで書き物しようと思いましたが、最近収入が激減しましたので贅沢はやめて安めのBecker’sにしました。電車が見えてうれしかった、さすがJR系列。

あんどろあんどろ。