駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

おかぴさんといっしょ

今日はほんとは小田急ファミリー展に行く予定でしたが、台風の影響で中止になってしまったので、前から行きたかった「よこはま動物園ズーラシア」に行きました。

あまり予備知識なく行きましたが、ひろびろとした園内は、コンセプトがしっかりとしており、テーマパークみたいで、楽しめました。

行きは、横浜市営地下鉄グリーンラインブルーラインは乗った事があったのですが、グリーンラインは初めてのりました。

けっこう混んでました・・・。

ホームドアがしっかりとあり、駅員などは見ませんでした。

運転士は、チョッキを着用した、紺色の上品なスタイルでした・・・それにしても市営とか都営ってなんでチョッキを着用するんでしょう?公務員であるという内的な姿勢が、チョッキという、やや緊迫感の薄い、攻める雰囲気の薄い、しかし愛されやすい服装に現れているのでしょうか(→考えすぎ^^;)

あまり存在感ないですけど、横浜市営地下鉄は便利そうですね~。

さて、バスに乗って20分、動物園到着。

わたしは動物園ではサル系統が大好きで、真っ先に観てしまいます。

ニホンザルです。札幌円山に比べておとなしい感じ?でのっかってる男女とかはいませんでした。

子どもサルがいて、可愛かったです。

チンパンジー。

子どもの頃など、よく蔑称でサルとかゴリラとか言われますが、そんなふうにけなすのが申し訳なくなるほど、サル系統の動物ってのはほんとにまなざしが愛らしいというか寂しげで、心を動かされますね・・・・動物はみな素晴らしいですが、サルの仲間はとくに、愛着を感じます。

一緒に行った夫は、ネコ科で毛皮の綺麗な「オセロット」と、キリンのようなウマのような、珍しい「オカピ」が気に入ったようでした。

ズーラシアオカピがイチオシみたいで、グッズ売り場はオカピだらけでした・・・

そんなわけで、オカピのぬいぐるみがなぜかいま隣にあったりします。

ズーラシアからの帰り道、バスの運転手さんがなんか動物のように見えました。

vふぃd後fしおfsめd・・・・・・・・たくさんしゃべっている、そのしゃべっている言葉が、早口で、伝えようという感じよりは、ただ、しゃべること、しゃべり続けることで自分を落ち着かせているような・・・なんかやばい雰囲気の、運転手さん・・・・すべりますので気をつけてください、次のバス停降りる人いませんか、ほんとにいませんか・通過しますよ・いませんか、気をつけて気をつけて、少し遅れていますご理解下さいvshふぉほfdんvせfほs・・・・

・・・赤信号ではミラーを直し、立って座ってじっとできない運転手・・・もしかしたらこの運転手は何か根源的な不安を抱えているのかもしれない・・・強迫的なのか、落ち着かないのか、不安なのか・・・と、それはわたしのことだ・・・・不安というのは恐ろしいもので、自分が生み出す不安もあるのに・・・自分がやられるか人がやられるか・・・・解き放たれた動物達が人間にとってどれほど不安か、しかし動物たちにとってはもっともっと根源的な不安があるのだろう・・・動物はわけもなく人を噛まない・・・・・・自分が殺されそうだから相手を噛むのです・・・・運転手がもしも動物だったら・・・?ガオガオ・・・この世界は、人間でいっぱいの世界は、けっして安全ではないとわたしはいつも感じています・・・・と、そんなわけで、バスの中は檻の中みたいなドキドキした気分でした。

すべての動物達に幸多かれと願う夜です。