駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

JR東日本の駅員が黒化した

JR東日本の駅員が 今年もまた黒くなりました

ああ、あなたって、こんなに濡れぎみの黒 でしたか・・・・

毎年 驚かされる あの色合い

光を秘めた 明るい黒色 というものが

この世界にあるのだと 

目を細めてみつめる

闇の中に見えない星を見ようとする祈りのような気持ち

駅員の逞しく引き締まった身体を包むのは黒い石のような制服

あの服の中にあるのはオリオン座に違いない

冬のような雨の日に

駅員の黒い身体も 

しやりのろり濡れて

いろりよろり濡れて

冬服に不慣れな駅員の輪郭が

こぼれそうです

おおっとぉ!!

エスカレーターの側面に

吐瀉物のなごりをみる

消えない流星の軌跡か 

人が動き前面に放射された吐瀉物が重力に従い落ちてゆくさまが

エスカレーターの側面の銀色を汚している

そして 5段ほど上には

さらに激しく大きな楕円の軌跡が描かれている

そんなに長くないエスカレーターに

ふたつの わだち

ここに嘔吐というものの緊急性を思う

・・・待てない 待てない もう出ちゃう!

だが わたしは そのとき 知らなかった

エスカレーターの終点に 

吐瀉物の固形部分が溜まっている

ことに!

 やぶれる

とか

  こわれる

とか

大喧嘩

  流血

    緊急事態

そんなものが 必要 というか 求めないではいられない 場合が あるのかもしれないな・・・わたしは・・・

ダニに食われて 肌がぼろぼろで いつもどこかから 血を流しているわたし

今日は古いチクワを食べて ひどい腹痛とG痢に苦しんだ

(こういう 明らかに原因のわかっているG痢は 痛いな・・・

(体中の糸が肛門付近に向けて引っ張られているような気がする・・・・

そんなふうに 身体が多少 ぼろっとしているから 生きてゆけるのかもしれないな・・・

・・・もう チクワは こりごり ですが・・・・

そんなこんなで頑張ってすごしています。