駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員とは駅の祈りです

駅員とは駅の祈りです


エクスキューズミー
その言葉を いったい誰に投げかければいいのか
「すみません」 
謝罪にも似たその言葉は
いったい誰に投げかければいいのか
ホームの真ん中で
制服をまとった影をみつける
美しい切り絵の輪郭をして
時々 西陽に透き通る
彼 駅員といいます
日本語で駅員といいます
触らないでください
殴らないで下さい
大事に 大事に ものをたずねてみて
くださいね
メルシィの言葉を
忘れずに



年末に海外旅行に行くことが正式に決まりました。行く先は、パリと、その周辺。
仕事ではありません、ただの思い出作りです。
あの有名な鉄道にたぶん乗ります・ワクワク。行き先は・・・・ないしょ・・・というか夫の趣味なのでよくわからない都市です・・・・・わたしはロンドンに行きたかったけど却下された・・・・がっかり。

なれない鉄道では、駅員さんがいたら安心だなあ~~なんて思いながら、上記の詩を書きました。
日本の駅員さんは制服がステキで識別性も高いので、旅行者はとても安心するんじゃないかしらと思います。駅員の存在こそが、駅の祈りですね・・・。


先日の神楽坂サルバドールナイトの動画をひとつアップしました。「GCGK」です。
パフォーマンスは色々はずかしく、お聞き苦しい点もあろうかと思いますが、いつもながらEXPLOSIONの照明さんや音響さんは素晴らしい仕事をしてくれると感謝します。
ラッシュの駅はこわい から 祈りを捧げている 作品です。

あと、メカによわいわたしですが、amazonアソシエイトに登録してみました。
アフィリエイトをしたことがないのですが、
こんな感じでいいのかしら・・・。

ことしの文学フリマでこのCD売ってたら
  「CDジャケットの人は誰ですか?」
って聞かれました・・・・
・・・ふけたらしいです。 ♪