駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

陽の当たらない駅で

陽の当たらない地下鉄の駅

駅員をやっていたのは

しおれて 青白い ひまわり

到着電車の風に揺れながら

10両編成ぶんの長細い駅のホームの真ん中で優雅にたわむ、

ドア閉まります、お下がり下さい・・・

と、いきなり、首をあげた!!

いやだあ、僕は下がらないぞ!!

僕を置いていかないで!

僕に太陽をください・・・

ひかりをください!!

ああああああ!!

バーブする駅員の叫び!!

苦悩する駅員に向けて、差し込め、届け、青白いLED光。

・・・・

メトロ文学館というのがあると知り、応募してみたいと思ったのですが、上記みたいな詩じゃダメですよね・・・・わたしの書くものは、うそ・おおげさ・まぎらわしい・・・・(笑)

写真は京都地下鉄です。

わたしはアシナガさんからハチワールドに入ったので、世の中がミツバチびいきであることに不満でした。アシナガさんも働き者だし、スズメバチもかっこいいぞ!!でも、昨日ミツバチをみて、やっぱりミツバチには胸をきゅんとさせる愛らしさがあるなあと思いました。スマートなアシナガバチ、逞しいスズメバチ、それぞれの魅力はありますが、けなげな雰囲気はミツバチにしかかもし出せないものですね。あまりうちの近所で見ないのが残念です・・・お花が咲いてないからかな・・・。