駅員観察日記(はてな編)

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さだまさしコンサートに行きました

わたしは中学から高校にかけて、大のさだまさしファンでした。ほとんど初恋ともいえるかも・・・。 上の写真は高校1年のときかな・・・・友人のぎゅうちゃん宅に遊びに行ったときの写真です。さださんのポスター(?)持ち歩いていたのかしら、へんな高校生でした。 その頃も何度かさださんのコンサートには行きましたが、このたび、チケットを頂いたので、10年以上ぶりにさださんのコンサートに行きました。 編成はアコースティックな感じでピアノ・チェロ・ベース・マリンバ・フルートといった感じでしょうか。ドラムセットなどはなく、マリンバの宅間さんが太鼓みたいなものとかパーカッションを奏でていました。 ツアー中はブログに楽曲書かないほうがいいのかしら・・・?知りたい人はメールください・・・・。比較的昔の名作が多かったです。アルバムでいえばジミーハスケル時代からの楽曲がありました。知ってる曲が多かったので、すっと入れました。ニューアルバム「予感」からの曲も当然ながらいくつかありました。そして、アンコール前の最後の曲、すごく良かったです。いつかこの重厚な作品のライブバージョンを聴きたいと願っていましたが、念願かなって、本当に素晴らしい迫力でした。踊りたかった!!あの作品のもつ激しさが、さださんの「足音」や、宅間さんのパーカッションや赤い照明などとあいまって、すごく皮膚に響いてきました。わたしはやっぱり、激しい「赤さだ」が好きなんだなあ・・・・。 久々にみたナマのさださんは、わたしが好きだった頃とあまりお変わりなく、白いスーツもお似合いで、落ち着きのない態度とか、過剰なおしゃべりとか、明るさとか、なんともいえぬ愛されオーラとか、あとは声質なども、ほんと、あの頃のままだな~と思いました。なにより、サービス精神の旺盛さがすごい・・・・歌の途中で手をブラブラさせているので、いったい何をされているのかと思ったら・・・ああ・・・観客席に手を振っておられるわ・・・ああ、わたしのいる二階席にまでも・・・・わっ、目が合った!!・・・ああ、いま、わたしだけに手を振ったわ!と、思わず涙目になって手を振り返す、わたし・・・そんなふうに、思わず女性ファンを魅了してしまう笑顔は健在でしたね・・・・・・ ・・・若い女性はあまりいませんでしたが・・・^^;。 そんなわけで堪能した3時間。チケット下さったお方、ありがとうございました♪ ♪