駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

サルバドール2010ありがとう(1)

そんなわけで、なぜかデカダンスバーより朝帰りしてきました、松岡です。

早朝の電車って、車掌さんが「おはようございます」って言うのですね・・・(夜に「こんばんは」とは言わないですよね・・・)なんか、とくべつなきぶんです。

記憶もよれよれでございますが、昨日の神楽坂サルバドールナイトはとてもいい一夜でした。お世話になったすべての皆様に感謝もうしあげます、悪天候のなかわざわざ来てくださったお客さまたちは、なんだか不思議なあわい連帯感のようなものが感じられて、暖かいふんいきでした。ありがとうありがとう。

とりあえず自分のステージについて書きますね。

わたしの普段着を着せたトルソを持ち込みました。そのほかに、はさみ、まな板、包丁、キャベツを持ちこんでいます。本当は包丁などは持ち込む予定ではなかったのですが、なんとなく雰囲気が良かったので、持ち込んでキャベツを刻んだり撒いたりしてみましたが、演じている最中に「あとでライブハウスの人に怒られるかなあ」などと冷静に心配してしまいました。

セットリスト

1)GCGK(2010年作品)

2)シャープペンシルの芯(2010年作品、書き下ろし)

3)高村智恵子から母親への手紙(2010年作品、書き下ろし、文章は長沼智恵子

4)水洗トイレに流されてゆくお母さまたちの群れ(2008年作品)

5)きれいきれいきたないきれい(2009年作品)

6)北斗星の夜(2010年作品)

7)大脳エクスプローラあなたを探しに(2003年ごろ作品?)

8)ENDING(プレタポルコのテーマ2)(2010年作品、書き下ろし)

今回感じたのは・・・・けっこうわたしは書き下ろしをたくさん作れるじゃないか~ということですね。今後は、1作品といわず大部分を書き下ろしたステージを作ってゆけるのではないか・・・!!がんばろう・・・・。

反省点はありすぎですが、ワイヤレスの接触が悪かったのはどうにかしないといけませんね・・・。酷使してるからかしら・・・・修理に出したほうがいいのかしら・・・・。ノイジーでお客さまには申し訳なかったです。でもほんと、音響も照明もよく、お客さんのぬくもりも感じられ、舞台に立っている側からみれば最高のステージでした。ありがとうございました。

(Photo by Yoko Ohnishi)

共演者さんなどについては、また今夜書かせていただきますね。

ひとまず、ありがとう。