駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

屋根裏部屋のボーイ・ミーツ・ガール

先日こちらに書きましたが、アシナガバチのオスとメスがだいたい見分けつくようになりました、たぶん、ですが・・・・・むほほほほ♪ ・・・そうすると、アシナガバチを見てそこに愛のドラマを感じるようになりました。 ・・・お、男の子だわ・・・・(たぶん)。 羽を立てて、なにやら、楽しそうね・・・・。 ネットで調べた範囲では、オスは狩りも子育てもしないで、家ですごし、ただ、交尾のためだけに生きているのだそうです・・・・そのときのために精力を蓄えている、この、透き通る羽の、いっぴきおおかみ・・・。 この憂えたような、いたずらっぽいような表情が、なんとも、いい味わいです。 少年のままで夢見るまなざし、なのかしら。 食欲と性欲が満たされる時を、待ちわびています。 ふと気づくと、巣の右側に、メス(たぶん)がいました。つやつやとした若い女の子が、なんか不思議に腰を振って、不思議なダンスを踊りながら、巣から離れる方向に歩いていきました・・・一回、撮影しているわたしの周りをブーンと飛び回って(※不思議と怖くなかったです、あまり刺される感じはしませんでした)、また戻り、踊って、巣からだんだんと離れてゆきました。 すると、 ・・・あっ、いくよ、ぼくも・・・・。 巣からあわてて飛び出し、それを追いかけるオス。 なんか表情豊かな感じです(?) だってぼくは交尾のためだけに生まれてきて そして秋の終りには死んでしまうんだよ・・・ ・・・だから だから や る のさ・・・ 追いかける、追いかける、メスを追いかける、男の子。 追うよ、追うよ、オスはメスを、自動的に、追うよ・・・・。 男の子、真剣なまなざし、テケテケテケテケ、女の子を追いかける・・・。 そしてこのふたりは、ハシラの後ろに隠れてしまいました。 この女の子が新しい女王なのでしょうか?男の子は残念ながら冬を越せないらしいけれど、ありったけの精力を子孫に注ぎ込んで、くいのない人生を過ごしているのでしょう。 それにしてもアシナガバチはスマートで、くびれも美しいですね。 ★ というわけで?今日はふつうに仕事していました。明日も仕事だ、がんばります。 暑いせいか、最近眠気がひどいです・・・・。12時間くらい寝てるかもしれません。寝るときはなるべくクーラーなしで頑張っているのですが、そのせいでちゃんと寝れて居ないのかもしれません。早く涼しくなりますように・・・・。 ♪